男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

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ブログ記事の内容は「批判されるかも?」と思うぐらいがちょうどいい

「ブログを書いて誰かから批判されるのが怖いです。」とお客様から相談されることがあります。ですが、そもそも批判されるほどの内容を書いていれば、すでにあなたはブログ集客に成功しているはずです。集客できていないなら誰もあなたのブログを読んでいません。という前提で物事を考えてください。

 

あなたのブログ記事を読んでみてください。きっと「当たり障りのない内容」の記事を書いているはずです。当たり障りのない内容を読んでも面白くありません。ブログ記事タイトルを読んでも、あなたのブログ記事の内容まで読もうと思いません。あなたのブログは誰にも読まれていないので、誰にも批判されることはありません。

 

集客のために毎日ブログを書いても集客できないのは、「当たり障りのない内容」のブログ記事を書いいるからです。「当たり障りのない内容」を書いても、誰にも読まれないので、結果、誰もお客様になってはくれません。

 

面白いブログは、書いた人独自の考えが書かれているから面白いのです。そのため「こんなことを書いたら批判されるかも?」と思うぐらいの内容でちょうど良いのです。

 

もし、誰かから批判されたら、批判した人はあなたの記事に何か引っかかりを感じてくれたとういことです。ということは、あなたの記事を読んで「面白い!」と思った人もいるということです。ブログから集客したいなら、あなた独自の考えを書かないと集客することはできません。

 

私もここ数年は場所を変えながらブログ記事を書いていますが、書いた記事を誰かから批判されたことはありません。ブログの良いところは、ブログ記事タイトルを読んで興味を持った人にしか読まれないことです。そのため、SNSより批判される可能性は格段に低いです。というか、ほぼゼロです。

 

SNSは炎上させてフォロワーを稼ぐ場合があります。炎上させると批判が殺到しますが、それと同じぐらい同じ意見の人も集まってくるのです。

 

わざと炎上させる必要はないですが、批判覚悟で自分の考えを書くぐらいがブログでは「ちょうどいい」のです。そして、何度も言いますが、あなたのブログは誰にも読まれていません。そのため、何を書いても誰も気にしません。批判を気にせずに好きに書きましょう。そこから読んでくれる人が出てくるば、好きなことを書いて集客までできる楽しいブログになります。そこを目指しましょう。

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