ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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個別相談とブログ記事の添削・再構築サービスの詳細と料金について

個別相談

私のブログに書かれている内容を読んで相談したいことがあれば、何でもご相談ください。チラシやカタログ、ホームページなどのデザイン相談にも乗っています。今まで相談してくれたお客様レビューはこちらをご覧ください。

11,000円 / 60分(税込)

22,000円 / 120分(税込)

  • 60分と120分をお選びいただけますただし60分の場合はキッチリ60分で終了します。
  • 振込手数料と決済手数料は、お客様負担でお願いします。
  • ご相談後3日間はメールでご質問を受け付けます。
  • お客様都合のキャンセルは、一切不可とさせて頂きます。 

いきなり申し込むのが不安な場合は「事前カウンセリング(無料)」も開催しています。カウンセリングを受けても、個別相談に申し込む必要はありません。お試しの気持ちで、ぜひご利用ください。詳しくはコチラごご覧ください。

 

私の商品やサービスの料金は最高で22,000円(120分/1回限り)です。そのため、数十万円もする高い商品を買わせる等の勧誘は一切ありません。すべて一回限りです。
リピートは何度でも歓迎ですが、リピートの勧誘も一切していません。
高額な商品を私から買わされたり勧誘される心配は無用です。その時間を使って本気であなたの悩みと向き合い、今の悩みの解決方法をあなたと一緒に探し出します。

 

初回特典

初回のみ、あなたのブログから1記事(3000文字以内)を再構築します。ブログを書いている方は初回相談終了後に再構築して欲しいブログのURLをお送りください。ブログ記事以外でも1件のみ3000文字以内の文章であれば再構築します。

 

お支払い方法

銀行振込・PayPal決済をお選び頂けます。
※銀行での振り込み手数料とPayPalでの決済手数料はお客様負担でお願いします。

 

個別相談お申し込み方法

個別相談をご希望される方は、
今すぐ以下のお申し込みフォームからお申し込みください。
「24時間以内に」ご返信させて頂きます。

ws.formzu.net

2020年6月からブログ集客やWeb集客のご相談に乗ってきました。相談者の年齢層は20代から70代まで幅広く、1年6ヶ月で相談に乗った職業は軽く80を超え、180名以上の方の相談にすべてマンツーマンで乗りました。

【今までのご相談者様】
バイリンガル育児、結構相談所、がん専門カウンセラー、教師専門カウンセラー、ヨガ・顔ヨガ講師、書くヨガ講師、ピラティス講師、姿勢矯正トレーナー、美容整骨、指圧治療院、整体院、レイキヒーラー、バッチフラワーセラピー、コーチング、イメージコンサルタント、マナー講師、コミュニケーション講師、起業・経営コンサルタント、コンサルタント、フラワーアレンジメント教室、曼荼羅アート作家、園芸療法師、無農薬お茶農園、茶道具卸、アートディレクター、アーティフィシャルフラワー、リフレクソロジー、マツエクサロン、痩身サロン、耳つぼダイエットサロン、ネイルサロン、エステサロン、タイ古式マッサージ、新体操オンラインレッスン、サロン経営コンサルタント、FXと株の講師、海外の株式投資のサポート、不動産投資家、異業種交流会、人材紹介業、カウンセラー、カウンセラー養成所、パーソナルスタイルリスト、メイクレッスン教室、美容師、理容師、お菓子教室講師、化粧品販売会社、レンタルスペース運営会社、ハウスクリーニング養成会社、一級建築士、設計事務所、ピアノ講師、英会話講師、姓名判断鑑定師、九星気学鑑定士、西洋占星術師、タロット占い師、気功師、カラーセラピスト、アロマセラピストなど

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【指導実績】

  • 導線を変えるように伝えただけで数日後に2件の申し込みが入った設計会社
  • インスタからプロフィールを変えて集客するように伝えただけでフォロワーが増えた経営コンサルタント
  • Web集客の仕組みの作り方を伝えただけで体験レッスンの予約が入るようになったピラティス講師
  • ホームページとブログのタイトルを変更しただけでGoogle検索1位になったサロン
  • SEO対策をして新規顧客を獲得した診療所
  • ストアカの教室と講座ページの内容を見直しただけで講座公開1週間で受講者が入った園芸士
  • 一度の相談だけで「その資料もらえませんか?」と言われるほど資料作りが改善したサラリーマン

 

メニュー:

個別相談

11,000円 / 60分(税込)

22,000円 / 120分(税込)

  • 時間は60分と120分からお選びいただけます。
  • 60分(11,000円)のご相談も可能です。ただしキッチリ60分で終了となります。
  • 詳細は以下をクリックしてください。

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ブログ添削サービス

ブログから集客できない方は、添削サービスをお勧めいたします。

通常価格 16,500円(税込)

11,000円(税込)

  • サービスのご提供はPDFと動画になります。
  • 詳細は以下をクリックしてください。

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ブログ記事や文章の再構築サービス

ブログ記事、チラシ、パンフレット、プロフィール、ストアカの教室ページ・講座ページ、ランディングページ、メルマガ、ホームページ、占い師の方のメール鑑定内容など、文章の再構築サービスをしています。

再構築をしてほしい文字数で料金が決まります。ページ数は関係ありません。文字数の計算はコチラをご使用ください。(空白抜きの文字数で計算します)

3000文字まで:5,500円(税込)

5000文字まで:7,700円(税込)

10000文字まで14,300円(税込)

10000文字以上:別途ご相談ください

詳細は以下をクリックしてください。

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プレゼン資料添削・再構築サービス

プレゼン資料作りが苦手な方は、添削・再構築サービスをお勧めいたします。

添削:550円/1ページ(税込)

再構築:1,650円/1ページ(税込)

詳細は以下をクリックしてください。

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最近、メニューが増えてきたので依頼する順番を私なりに提案してみます。

ブログをすでに開設している方

事前カウンセリング

個別相談(記事再構築サービス付き

ブログ添削サービス

個別相談

参考にしてみてください。

 


 

それまでは外資系医療機器メーカーでマーケティング・コミュニケーションという部署で内勤デザイナーとして16年働き、印刷デザイン会社で2年働き、法律特許事務所で5年働きました。前職ではデジタルマーケティングも担当していました。

DTPデザイナー(印刷関係のデザイナー)歴は19年です。

 

医療機器メーカーで私が作ったチラシとカタログ、手術手順書などの紙媒体のデザインは約1000件を軽く超えます。

プレゼン資料の手直しや社外・社内資料をすべて私が手直ししていました。

 

会社員時代にタロット占い師として自分のアメブロ、WordPress、YouTubeを徹底的にSEO対策したお陰でWeb集客に成功し、2年間メール鑑定のみを行い、文章だけでリピーターのお客様を数多く獲得しました。

 

合計するとかれこれ25年ずっと文章に関わる仕事をし続けています。人に文章の文字校正や構成や添削、ブログ記事やホームページ内容の再構成や添削、プレゼン資料の作り方を教えを行っています。

人と話したり、人が書いた文章を読むだけで「その人が言いたいこと」を読み取ることができます。その能力を活かして私の作った印刷物が今も世界一になっています。

私の職歴についてはコチラも参考にしてください。

このように、色んな方がブログやホームページ、プレゼン資料での文章の悩み、起業での悩みの相談に来られます。

  • ブログから集客したいけどできない
  • ブログに何を書いて良いのかわからない
  • コンサルタントに相談したけど成果が出ない
  • ランディングページを作ったけど誰からも申し込みがない
  • ワードプレスの使い方がわからない
  • チラシやカタログの作り方がわからない
  • ストアカやYouTubeのサムネイルを自分で作りたい
  • ブログやホームページの構築方法を知りたい
  • デザイナーに頼んだデザインがイマイチなので相談に乗って欲しい
  • 占い師だけど無料メール鑑定の文章から有料鑑定に繋がらない
  • 占い師だけどメール鑑定の文章の書き方がわからない
  • メルマガを配信しているけど何を書けば良いのかわからない
  • プレゼン資料を作っても採用されない
  • プレゼン資料の作り方自体がそもそもわからない
  • カタログを作っても誰からもお問い合わせがこない
  • メールの書き方が悪くて相手を怒らせてしまう
  • 起業したけど何からはじめて良いのかわからない
  • やりたいことはあるけど1人では形にできない
  • 外資系企業で働いているけどこの先が不安でしょうがない
  • 親の介護や相続問題で悩んでいる
  • 女性の人に恋愛の悩みを聞いてもらいたい
  • 奥さんに不倫がバレて悩んでいる
  • 誰かに話を聞いてもらってスッキリしたい

みなさん相談に来た時は憂鬱な表情をしていますが、私に相談した後は「自分のやることがわかってスッキリしました!」と笑顔になって帰られます。

一人で悩んでいても答えは出ないですが、私と話をするうちに今やることが見えてきます。ぜひ一度ご相談ください。

個別相談の詳細と料金について

地域で選ばれるサロンになるためにはどうすればいいですか?

自宅でマツエクサロンをされているお客様から「ブログやホームページからまったくお客様が来なくて困っています」とご相談を受けました。

そのサロンのブログとホームページを見てその原因がすぐにわかりました。

 

ブログサイトとホームページタイトルには、マツエクサロンなのにライフケアサロンと書かれていたのです。

 

マツエクサロンに行きたい人がGoogleやYahoo!で検索する際は

  1. 自分の住んでいる地域名
  2. マツエクサロン

この2つを検索窓に入力して検索します。大阪に住んでいる人なら「大阪 マツエクサロン」と入力しますし、八王子なら「八王子 マツエクサロン」と入力します。

 

そのお客様のブログ、ホームページは、どちらのタイトルにも地域名は書かれておらず「ライフケアサロン+店舗名」となっていました。

これでは一生かかってもブログとホームページからお客様は来てくれません。

 

私はすぐに「地域名+マツエクサロン+店舗名(カタカナ表記)」に変更してもらいました。

先ほど「地域名+マツエクサロン」を入力し、Googleで検索してみるとその店舗のブログ、ホームページがどちらも1ページ目に表示されていました。ホームページはGoogleで1位表示されています。

 

タイトルを変えるだけで集客は全然違ってきます。

 

「なぜライフケアサロンなのか?」とご質問すると「マツエクだけじゃなくその人の人生全般をケアしたいから」とのことでした。志が高くて素晴らしいのですが、お客様からすると意味が不明なだけです。

 

ちなみに「地域名 ライフケアサロン」をGoogleで検索してみると介護ケア施設または老人ホームしか出てきませんでした。私のアドバイスに従ってすぐにタイトルを変更してくれたため、Googleで1位表示されるようになったのです。

 

あなたのサロンも検索されないホームページタイトルやブログタイトルにしていませんか?一度、あなたのブログやホームページのタイトルを確認してみてください。今すぐに変更すればそれだけ早くGoogleで検索されクリックされる確率があがります。

あなただけでは、何をどう変更していいのかわからない場合は、私に相談してください。今から変更しても全然間に合いますよ。

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弱い女性はいないけど男性に弱いと思わせるのが上手い女性はたくさんいる

私の経験上、男に守ってもらわないと生きていけない弱い女性はいません。「アイツは弱いから俺が守ってやらないと!」と男に思わせるのが上手い女性はいます。ですが、本当に弱い女性はほぼいないと思っています。

 

男性から弱い女性と思われるのは、

  • 本当にか弱そうに見える女性
  • 一見強そうに見えて男性と二人になると弱いところを見せる女性

この2タイプです。

 

声が小さい上に幼稚園児のような喋り方をする女性は本当にいます。男性はそういうバカそうな女性にとても弱いです。幼稚園児のような喋り方をする女性は、計算してそう喋っているだけです。そのほうがバカな男が寄ってくるからです。手っ取り早く男を捕まえるには、男が好きそうな女性を演じたほうが目的が早く達成できます。よく考えてみてください。成人した女性が幼稚園児のような喋り方をずっとしているなら大問題です。

 

一見すると近寄り難く喋りかけにくい女性は、男性と二人になった時に見た目とは違った面を見せます。私が男性からよく聞いたのは、男性上司との面談の際に泣く女性です。これで男はほとんど落ちます。「まさかあの人は絶対に泣かないだろう」と思う女性ほどすぐに泣きます。それも二人っきりになった時を狙って泣きます。これも計算です。こういう女性はアホな男性からモテます。「アイツは俺の前でだけは泣くんだよ」と何度男性から聞いたかわかりません。断言しますが、他の男の前でも泣いています。

 

ここまで読むとわかると思いますが、男性が弱いと思っている女性ほど実はしたたかなのです。頭を使って男性を利用しています。そのため、本当の意味で弱い女性はいないと私は思っています。女性が生きていくためには、そういう知恵も必要なのです。「俺が守ってやらないと!」と男性に思わせていますが、実際は俺ではなく他の俺でもアリなのです。

 

それとは逆に男性は弱いです。女性は弱そうに見せて実は強いのですが、男性は強そうに見せて実は弱いのです。歳をとるとそれが顕著に出てきます。旦那を亡くした後でも、女性は楽しく生きている人が多いですが、男性はそれとは逆です。奥さんを亡くした後の男性は早く死にます。

gendai.ismedia.jp

上記の記事から抜粋します。

妻を亡くした男性の余命は、同年齢の平均余命よりも短くなる可能性が30%も高かったそうです。しかし、夫を亡くした女性にはこうした傾向はみられなかったといいます。

 

女性は弱い生き物で守るべきモノだと思いたい男性の気持ちを女性は利用しています。もちろん力では女性のほうが弱いですが、精神的には女性のほうがタフです。世の中の情勢に合わせて、たくましく生きているのが女性です。女性って頭いいよね。

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フリーランスが企業と仕事する際は最初にお金の話をしておくと後から揉めにくい

フリーランスや個人事業主でも企業と仕事をすることがあります。そんな時に悩むのが料金設定です。料金の交渉をするのが苦手な人も多いですが、仕事をするからにはお金の話は避けて通れません。特に企業では「先払い」をしてくれるところがほとんどありません。仕事が完了してからの後払いになります。そのため、仕事に取り掛かる前に料金の話を先方としておくことをオススメします。

 

私の場合ですが、仕事の依頼が来た際は、仕事の内容と納期を確認した上で、すぐに料金交渉に入ります。1点の料金を正確に決めておくことで、後から追加の依頼が来た際もすぐに対応できます。追加があった場合は、「2点追加となりましたので、料金も上がりますがよろしいでしょうか?」と、担当者に確認します。その上で、合計金額を再度確認し、その金額で大丈夫なのかを聞きます。もちろん消費税の話もします。

 

納期が決まっていても、その納期がどんどん伸びていく場合もあります。「この会社の仕事はなかなか終わらないな」とあなたが思ば、3ヶ月で一旦区切って、請求書を送ってもいいかを確認することも必要です。

 

初めて仕事をする会社や支払いがルーズな会社の場合は、金額が決まった時点、または金額が変更になった時点でメールを送って確認するようにしてください。

「先ほどお話しした件ですが、内容は△△△で、金額は〇〇〇円(税込)となります。これでよろしいでしょうか?ご確認の上、ご返信ください。」とメールで担当者に送っておきましょう。

「その内容で大丈夫です。進めてください。」という返信メールが届いたら、必ずそのメールは残しておいてください。お金を払ってくれない場合は証拠として使えます。

 

私も料金交渉は好きではありませんが、後々に先方とお金のことで揉めたくないので、あえて嫌なことを最初にやります。金額交渉が終わっているので、後は仕事のやり取りに集中できます。

 

フリーランスや個人事業主が企業と仕事をする場合、間に誰も入ってくれません。相手と揉めると自分一人で対処することになります。そして泣き寝入りになる場合も多いです。自分の身は自分で守れるように、最初にしっかりと相手と話をしておきましょう。相手との話にあなたが納得できれば仕事を受け、納得できなければ断りましょう。

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集客に失敗している人のブログやSNSの特徴12選【音声講座】

「失敗から学ぶWeb集客」という、60分の講座をストアカで開催する予定で資料を作ったのですが、結局開催を取りやめました。もったいないので、音声講座にしてみました。

 

第1回目は「集客に失敗している人のブログやSNSの特徴12選」です。

私が今まで色んなお客様を見てきて「これは集客できないな」と思ったことや、私自身がやって失敗したことを話しています。詳しくは音声をお聴きください。

anchor.fm

再生時間:19分06秒

失敗から学ぶWeb集客

集客に失敗している人のブログやSNSの特徴12選は以下になります。

  1. 自分の売り込みしか書いていない
  2. 自分の言いたいことだけを書いている
  3. ポエムのような記事を書いている
  4. 人目を気にして良いことばかりを書いている
  5. 自分の日常生活だけを載せている
  6. 特定のお客様の写真ばかりを使っている
  7. 自分をブランディングしている
  8. 師匠、先生、メンターを絶賛する内容を書いている
  9. LINEやメルマガの登録に必死になり過ぎている
  10. 目的設定がない、またはあり過ぎる記事を書いている
  11. 毎日更新することを目標にしている
  12. SEO対策をしない記事を書いている

上記の特徴に関係のある記事を貼り付けておくので、ぜひ参考にしてください。

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結論としては、お客様の悩みがどこにも書かれていないブログやSNSは集客に失敗しています。なぜなら、お客様が入っていないことがバレているからです。

 

ぜひ失敗から成功する方法を学んでください!

音声講座を聴いて「私は失敗する方法でやっちゃってるな」と思い当れば、いつでも相談してください。

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プレゼン資料をプロに作ってもらっても自分で作らなければ上達はしない

プレゼン資料をプロに作ってもらうサービスもありますが、プロに作ってもらっても意味はありません。なぜなら自分で作っていないため、いつまで経っても上手くはならないからです。社外での重要なプレゼンをプロのデザイナーにお任せするのは良いですが、社内のプレゼンまですべてプロに作ってもらうことはできません。費用対効果が悪すぎるからです。

 

私はプレゼン資料の添削も行っていますが、

  • どこが悪いのか
  • 何が伝わりにくくしているのか
  • 何が見にくいのか

を相談してくれたお客様に口頭で伝えるだけで、プレゼン資料の内容がかなり改善します。私に言われたことを自分で考えながら、自分の手で手直しするため、プレゼン資料作りが徐々に上手くなります。

以下の記事が検索され、かなり読まれているのでご自分でプレゼン資料を作る際の参考にしてください。

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プロのデザイナーさんが手直ししたプレゼンはとてもキレイですが、それを参考にして今後は自分で作れるかというと作れません。プロのデザイナーが持っている技術をあなたは持っていないからです。

手直しだけされても、

  • どこが悪いのか
  • 何が伝わりにくいのか

を自分で理解できていないと、次のプレゼン資料も同じようにわかりにくいプレゼン資料を作ってしまいます。

 

私は16年間、数々のプレゼン資料を手直ししてきました。人のプレゼン資料を手直しする際に重視していることは「その人独自の作り方や言い回しがあるので、それをなるべく残したまま、わかりやすくしてあげる」ことです。

プロが手直しすると、プレゼン資料を作った本人の「らしさ」がなくなってしまうため嫌がる人もいます。

 

それと同じで、あなたらしさを残したままプレゼン資料作りが上手くなりたい場合は、プレゼンの添削をプロにしてもらって、それを元に自分で手直しすることです。

 

プレゼン資料がキレイに作れるよりも、多少デザインがブサイクでもわかりやすく作れるほうが聞き手には伝わります。本気でプレゼン資料作りが上手くなりたいなら、ぜひ私に相談してください。あなたの作ったプレゼン資料を見ながら、改善点を伝えます。個別相談では、あなたのプレゼン資料を私がチェックしながら、その場で改善点を伝えますし、プレゼンの添削サービスでは動画でお伝えします。改善点を聞くだけでも、あなたが次に作るプレゼン資料は良くなりますよ。

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フォトショップの使い方がわからないです【音声配信】

「フォトショップを使ってみたいのですが、使い方が難しくてわかりません」と、たまにお客様から相談されます。フォトショップはかなり多機能です。「機能を全部覚えないといけない」と考えると、いつまでもフォトショップが使えるようになりません。

 

フォトショップを使えるようになりたい場合は、

  • フォトショップを使って何をしたいのか

を先に決めてから、使い方を勉強すると意外と簡単にフォトショップが使えるようになります。詳しくは音声をお聴きください。

anchor.fm

再生時間:11分12秒

 

例えば、

友達や家族と写真を撮影した際に、後ろに知らない人が写り込んでいる人を消したいなら、使う機能は1つか2つだけ覚えれば大丈夫です。インスタにあげる自分の顔のシミやシワを消したい場合も、使う機能は同じです。

 

私はメディカルイラストをフォトショップを使って描いていますが、使う機能はほぼ決まっています。プロでもフォトショップの全部の機能を把握している人はほぼいません。プロであるほど、自分の専門分野だけで使えればいいので、使う機能は少なくなります。

それも人によって「この機能は好きだけど、この機能は嫌い」と、機能に対する好き嫌いがあります。使う機能は違っても最終的に自分が思い描いた画像ができれば、どの機能を使ってもいいのです。

 

フォトショップを使いたいと考えている人ほど、「フォトショップを使って何がしたいのか」を考えずに、ただ使えるようになりたいと思っています。それだといつまで経っても使えるようにはなりません。

 

フォトショップを使って、

  • どんな画像をどのように加工したいのか
  • どんな画像を作りたいのか

を先に考えてから、フォトショップの使い方を学ぶようにしてください。

 

フォトショップを使って何をしたいのかは決まっている。けど、どうすればできるようになるのかがわからない場合は、いつでも相談してください。私はPhotoshopの使用歴が22年です。その上、今はほぼPhotoshopだけで稼いでいます。あなたがフォトショップでしたいことを私が実現させますよ。

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とりあえずやってみてという男性は自分以外の人を信用していない人

「これ、とりあえずやってみて」

「これはやったとしても絶対に無理ですよ」

「でも、とりあえずやってみて」

「やっても失敗するのは目に見えてますよ」

「それでも、とりあえずやってみて」

この無駄なやり取りが本当になくならない。

 

こちらはサイズまで測っている。どう考えてもサイズが合わない。だから、このままこの仕事を進めても、私のやることはすべて無駄に終わる。無駄に終わるのは目に見えているのに「とりあえずやってみて」という男性が一定数いる。そして、こちらがやるまで納得しない。あれは一体何のためにやらせているのかといつも思う。

 

結局、やってみても予想通りできない。

「見てください。できないでしょ。最初から無理だって言ってるじゃないですか。」

「ホントだね。じゃあ、コチラでやってみて。」

と、私が最初に提案した方法でやってみることになる。

 

上司やクライアントから「とりあえずやってみて」攻撃を受けた人は、結構いるんじゃないかと思う。

 

「部下や業者を育てるためにやらせているのかも?」と考えられないこともないが、そんなに頭が良いようには見えない。とにかく自分の言い出したことを、何が何でもやらせることが目的なんだろう。

 

「秋山さんができないって言っても、僕は自分の目で見ないと信じられない!」と、頭の悪い同僚男性から言われたことがある。仕方がないのでやってみて無理だとわかると「ホントだ。秋山さんの言った通りだね。」となる。最初から言ってるのに、頭が悪いから想像力がまったく働いていない。特に男性は、やらないと納得しない人が本当に多い。

 

こういう人の対処法ってない。私はこれを、とある男性から6年近く繰り返されたことがあるが、何度「無理ですよ」と説明しても納得しない。もう6年以上このやり取りを繰り返しているのに、過去の記憶が全部抜けているのか、無駄だとわかっていてもやらないと先に進めない。

私だけがこんな目にあっているのかと思っていたら、「あの人に何度も『これやっても無理ですよ。』って言ってるのに、やるまで納得しない!」と、憤っている女性から相談を受けたことがある。だから他の人にも同じことをやっているのだ。

 

こういう男性は周りからの信用を徐々に無くしていく。頭をちょっと使えば「できない」ことは明らかなのに、自分の目で見るまで信じない。自分の目で見るまで信じないということは、自分以外の人をまったく信用していないのだ。

 

「とりあえずやってみて」という男性があなたの近くにいるなら、よく観察して欲しい。こういう人は本当に人から信用されなくなっていく。私の近くにも数人こういう男性がいたのだが、本当に人から信用されなくなっていた。人が離れていくのだ。本人も人を信用していないので、そんな人を信用する人はいない。結果的に、人から嫌われる。

 

なので、「とりあえずやってみて」という男性に悩まされている人は、その人を長い目でみてあげてほしい。今はイライラすると思うけど、数年後にはその人の周りに誰もいなくなっているから。そう思うと少し気の毒になって、優しい気持ちになれるかも。

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ブログ記事には画像を4枚以上貼らないとダメなんでしようか?

「コンサルタントの人からブログには必ず画像を4枚以上貼らないとダメと言われたのですが、画像を探すことに疲れました。」と、女性の占い師のお客様から相談されました。

 

画像は貼らなくても大丈夫です。

なぜなら私もタロット占い師としてアメブロでブログを書いていましたが、画像は一切貼り付けていませんでした。それでもGoogleやYahoo!で上位表示されていました。

はてなブログでも、ほぼ画像を貼り付けていません。記事内で画像が必要な時は貼り付けていますが、それ以外は文字だけです。

 

占い師さんに教えていたコンサルの方は、その人の師匠から画像4枚貼りを強要され、それを教えているだけです。画像を4枚貼った時と画像を1枚も貼らなかった時の検索結果の違いを自分では計測していません。教えられた通りにあなたに教えているだけです。

 

私も「画像を貼りましょう」と言われていましたが、占い師の時はブログ記事を書くことで精一杯だったため、画像を貼るまでいきませんでした。結果的には、画像を貼らなくてもGoogleで検索上位に表示されることに気付けました。

 

画像を探す時間がもったいないので、そんな時間があるならお客様の悩みについて考えてブログ記事を書いてください。そのほうがブログから確実に集客できます。

画像と絵文字問題は根が深いです。こちらの記事も参考にしてください。

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画像を探すことに疲れている人はかなりいます。あなたもきっと画像を探すことに疲れているのでしょう。記事に関係ない画像を貼ると返って記事が読まれなくなります。画像のことは考えずに、まずは読まれる記事を書くことに専念してください。

画像を貼らなくても読まれるブログにしたい人は、いつでも相談してください。

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ブログ記事のタイトルは検索されそうなキーワードを並べただけではダメですか?

「ブログ記事のタイトルは検索されそうなキーワードを並べただけではなぜダメなんですか?SEO対策的に良くないからですか?」と、お客様から質問されることがあります。

 

キーワードを並べただけのブログ記事タイトルにすると「何を書いている記事なのか」がわかりません。その上、他の人のブログ記事との違いも、クリックして読んでみないとわかりません。それだと、ブログ記事を読んでくれる読者のことをまったく考えていないブログになります。

 

もし、この記事のタイトルが「ブログタイトルキーワード」だとします。あなたは、そのタイトルを見ても「何について書かれている記事」がハッキリとはわからず、その記事をクリックして読みたいとは思わないでしょう。

 

そして、他の人が書いたブログ記事タイトルも「ブログタイトルキーワード」と、同じタイトルになることが増えます。その場合、他の記事との違いはクリックして記事を読まないとわかりません。

読者は自分が求めている記事かどうかを一つずつクリックして確かめることになり、膨大な手間がかかります。それでは、誰もGoogleを利用しなくなります。

 

Googleはユーザーの求める答えが、正確に検索結果に表示されることを最優先にしています。Googleは徹底したユーザーファーストなのです。

 

Googleは「Google が掲げる10の事実」を掲げています。

www.google.com

 

その中の1つに「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」という一文があります。

 

SEO対策は誰のためにしているのかというと、Googleのためでなくユーザーのためです。ユーザーが求めている情報に辿り着き、欲しい情報が確実に手に入るようにするためです。

キーワードを繋げただけのブログ記事タイトルはユーザーのためではなく、Googleのためにやっていることになります。それは結果的にGoogleが一番嫌がることをしているということです。どんなにSEO対策をしてもユーザーに寄り添っていないと、すべて無駄になります。

 

Googleで検索した際に「この記事読んでみたい」と思われるタイトルは、必然的に読者の気持ちに寄り添ったものになります。記事タイトルを読むだけで「記事に何が書いてあるのか」が予想できるタイトルを付けることが読者の気持ちに寄り添うことになります。そこを意識してブログ記事タイトルを付けましょう。

 

読者の気持ちに寄り添うためには、どんなタイトルを付ければいいのかがわからない人は、いつでもご相談ください。どうすれば読者の気持ちに寄り添えるのかを教えます。

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チラシやパンフレットのデザインにアドバイスをもらえませんか?

もちろん、アドバイスします。DTPデザイナー(印刷物のデザイナー)歴は19年です。チラシと製品カタログは山ほど作ってきました。

私のお客様の中には、ご自分で手書きのチラシを作っているお客様もいますし、デザイナーさんに頼んでパンフレットを作っているお客様もいます。そして、たまに私が作る場合もあります。私が作らなくてもデザインに関するアドバイスや、内容に関するアドバイスはご相談いただければ乗ります。

 

以前、お客様がデザイナーさんにデザインしてもらったチラシを、途中から私が引き受けたことがあります。詳細は以下の記事をお読みください。

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元々のデザイナーさんが作ったチラシが以下です。文字の大きさにメリハリがなく、全体的にデザインが単調です。そのため、パッと見ても何を伝えたいのかがハッキリとわかりません。配置もまばらです。

修正前のチラシデザイン

 

元々のデザインを残しつつ、私が作り直したチラシが以下です。農薬を使っていないことと、奈良の大和茶であることを表紙で訴えています。お茶のパッケージの画像も入れました。

秋山が作り直したチラシデザイン

お客様の意見を尊重しながらも、かなり見やすく、読みやすく作り直しました。

 

実は、完全に違うデザインで作り直したチラシがあるのですが、それは制作途中なので、まだお見せできません。作ったらアップします。

 

チラシや製品カタログの原稿を自分で作っていると、どうしても客観性がなくなります。自分の書きたいことばかり書いてしまい、せっかく作っても誰にも読まれずに捨てられてしまいます。そうならないように、客観的に誰かに見てもらうことは重要です。

 

まずはプロに見てもらって修正を加え、その後はお客様に見てもらって修正を加えると、より良くなります。一人で内容を考えるより、複数の人の意見を取り入れながら内容を詰めていくと、読んでもらえるチラシやパンフレットになります。

 

「客観的な意見がほしい」「アドバイスがほしい」と思っているあなたは、私からすれば仕事ができる人です。お客様のことも真剣に考えています。そういう人や会社は伸びていきます。それとは逆で、仕事ができない人ほど、人の意見を聞きませんし、取り入れません。そう、頑固なのです。どんなに良いアドバイスをしても否定しかしません。

 

仕事ができる人からの相談は大歓迎です。いつでもご相談ください。的確なアドバイスをしますよ。一緒に良いモノを作りましょう。

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電車やバスの優先座席に優先されない人が座る謎【エッセイ】

私は優先座席に座らない。よほど体調が悪い時は座ることもあったが、そうでないなら優先座席には座らない。それもガラガラに空いてるのに、わざわざ優先座席に座る人の気持ちがまったく理解できない。前から思っていたけど、優先座席にわざわざ座る人ってどういう神経してるのかと思う。

 

ハワイに行った時、公共のバスに乗ったことがある。現地の高校生の悪ガキ5人ぐらいが乗り込んで来て、シートにドカドカと座って騒ぎ出したのだ。「最悪やな」とウンザリしていたら、次のバス停で高齢の白人女性が乗り込んで来た。そしたら5人全員がサッと立って女性に席を譲ったのだ。

 

これにはホントにビックリしたし、めちゃくちゃ感動した!日本ではありえない。

 

日本の高校生なんて高齢者に座っている席を譲ることはないし、大人でもほとんどの人が見て見ぬ振りする。それなのに、5人全員が席を譲るなんてアンビリーバボーだ。

 

そういう教育が社会全体に行き届いているんだろうと感心した。欧米は特にそうなのかも。日本って何でも世界に遅れをとっている印象。

 

優先座席って書いてるんだから、優先される人が座ればいい。優先されない人は他の座席に座るか、立っていればいいやん。と、ガラガラの地下鉄に乗って、優先座席に足を組んでスマホをいじりながら態度デカデカで座っている男性を見て思いました。感じわるー。

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飲みニケーションで職場での人間関係は円滑にならない

コロナが落ち着いてきたので、最近「忘年会」や「新年会」のニュースがよく流れている。オッサンはなぜだか職場での飲み会が大好きだけど、オッサン以外はみんな飲み会が嫌いだ。

 

まず、職場の人と飲みに行っても人間関係は円滑にならない。バカ騒ぎをする人や無礼講だと勘違いした人の嫌な面が見えて、よりその人たちを嫌いになるだけ。オッサンはやたらと昔話をしたがり、それを聞く相手は職場の女性たちになる。うんざりする。

 

そして、派遣や業務委託の人たちは正社員よりも、もっと飲み会に参加したくない。「行くなら社員だけで行けよ」と思っているし、実際に「社員ではないので飲み会には参加しません」と言う人だっている。好きでもない人たちと飲みに行って、なぜお金を払わないといけないのかと憤っている派遣や業務委託の人たちを私は何人も見てきた。その通りだと思う。私だって行きたくない。

 

社内のコミュニケーションを円滑にするために会社が飲み代を全額出すこともある。タダ酒が飲めても、飲む相手が職場の人だとちっとも嬉しくない。「お金払わなくていいなら来るんでしょ」と会社側は考えているけど、そこは問題じゃないのだ。

 

職場での人間関係が飲みに行くだけで円滑になるなら誰も苦労しない。そういうことじゃないんだよ。普段のやり取りや人としての職場での態度の問題なのだ。飲みに行ったとしても、それが改まらなければ関係は改善しない。

 

どこの部署や会社でも、上司はやたらと飲み会をやりたがる。けど、結局は社内の問題を自分で解決する気持ちがないんだと思う。本人たちに丸投げして、飲み会でなんとかなればいいなと淡い期待しているだけ。飲みに行って仲良くなることなんて絶対にない。職場は友達を作る場所ではないので、社員同士を仲良くさせようとすること自体が間違っている。

 

人間関係を円滑にするのは意外に簡単だ。相手を思いやる気持ちを少し持つだけで社内の人間関係は良くなる。何かをやってもらったら「ありがとう」と声に出して伝えたり、迷惑をかけたなら「ごめんなさい」と相手に言えばいいのだ。相手の立場や気持ちを少し思いやるだけで関係は良くなる。飲みに行っても相手を思いやる気持ちなんて出てこない。

 

私も実際に最悪なまでに職場での関係が悪かった同僚男性がいたが、途中から相手が態度を改めた。そのため、私が会社を辞める時、その男性から「頼むから辞めないでくれ」と止められるまでに信頼関係ができた。この男性、会社の人ほぼ全員から「死ねよ!」と思われるぐらい嫌われていたが、そのことに気付いて徐々に態度を改めたために、人間関係がかなり円滑になっていた。

 

もしあなたが行きたくない職場の飲み会に参加させられそうになったら、断ればいい。私は途中から全部断っていた。全員が強制的に参加させられる飲み会もあったが、それも断ったことがある。それで人間関係が悪化するかといえば、悪化しない。「飲み会に参加しない人」と思われるだけだ。飲みに行って嫌な思いをするだけなら、家でテレビを観てダラダラ過ごすほうがよっほど健全だ。

 

とうことで、嫌な飲み会は勇気を持って断りましょう。そして、職場での人間関係を円滑にしたいなら「ありがとう」と「ごめんなさい」を言いましょう。それで大丈夫です。

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チラシのネット印刷ではどの印刷会社を選べばいいですか?

チラシを作成するお客様から「ネット印刷はどこの会社を選べばいいですか?」と相談されることがあります。今はたくさんのネット印刷会社があるため、何を基準にどの印刷会社を選べばいいのかが、わからなくなるようです。皆さんがよく知っているのは、「プリントパック」や「ラクスル」ですが、私はオススメしていません。なぜなら印刷の色が悪いからです。

 

お客様からも「同じ印刷会社に印刷をお願いしても、その時によって色が全然違うのが気になります。すごく赤が強い時もあるし、黄色が強い時もある。あれは何とかならないのでしょうか?」と、印刷物の色について相談されることがあります。

 

私は印刷専門のデザイナーを19年やっています。そのため、印刷の色にはかなりこだわりがあります。ネット印刷ではなく、普通の印刷会社でも印刷の色が悪い会社の場合、色が悪いと契約を切ることもありました。やはり品質にこだわっている印刷会社は仕上がりの色の再現度が高いです。

 

私がもう二度と使わないと思ったネット印刷会社は

  • ラクスル
  • プリントパック
  • スプリント

この3社です。

ですが、この3社にも使うメリットがあります。「値段が安い」「データを出す際の手間がかからない」「納品が早い」です。自分で作ったデータを手間なく印刷したい場合は、この3社がオススメです。ただし、色はかなり悪いです。

 

私がいつもお勧めするのは、株式会社ウェーブです。

www.wave-inc.co.jp

 

ウェーブはネット印刷にしては色が正確です。私がネット印刷を使う場合はウェーブ一択です。ネット印刷にも関わらず品質が高いです。納期を延ばせば、料金もかなり安く上がります。

 

ただし、自分で作ったデータを印刷会社に出す際の手間が他のネット印刷よりもかかります。そのため、自分で作ったデータでも気軽に出せません。

先ほど、私にチラシ作成を頼んでくれたお客様とウェーブにデータを出す作業を一緒にやりましたが、お客様はパソコン操作がかなり苦手だったのでウェーブにデータを出すまでに1時間半もかかりました。パソコン操作が普通にできる人なら30分ほどでデータを出せますが、それでも慣れるまでは少し時間がかかるでしょう。

 

どの会社も一長一短ですが、

チラシやカタログの色をデータ通りにキレイに仕上げたい人は、ウェーブ

自分で作ったデータを気軽に出したい、そして色にこだわりがない人は、ラクスルプリントパックスプリント

あなたに合うネット印刷会社を見つけてください。

 

どれが合うのかわからない場合は、いつでも相談してください。あなたが作ったデータを見ながら、どのネット印刷会社に頼めばいいのかを私が選びます。

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ブログ記事を書く際はタイトルと結論を先に決めておくと書きやすくなる

「この記事は何について書かれている記事なのですか?」とブログ添削を頼まれた際、お客様に質問することがあります。ですが「何について書いている記事なのかが自分で読んでもわかりません」という返事が返ってくることが多いです。

そんな人は、最初に書く内容を決めずに適当にブログ記事を書いています。

 

ブログ記事を書く場合、最初に

  • ブログ記事のタイトル
  • ブログ記事の結論

この2つを決めてから書かないと、何について書いている記事なのかが自分自身でわからなくなります。

 

わからなくなる例としては、

  1. 最初は部屋の片付け方法について書いていた
  2. 気付いたら自分の部屋にある置物の話を書いていた
  3. 最後は置物にまつわる自分の思い出話を書いていた

という感じで、記事を書いている途中途中で芋づる式に思い出した話を書き足しています。そうすると、話がどんどん変わっていくため、書いた後に読んでも「何について書いているのか」がわかりなくなります。

 

書くことを決めずに思い付くままにブログ記事を書いていると、何について書いているのかが自分でもわからなくなる上に、誰にも読んでもらえません。

 

そういう人は、記事タイトルにSEO対策もしていません。ブログ記事を書いた後に「何でもいいや」と思い、適当にタイトルを付けています。それではクリックさえされません。

 

読んでもらえる記事を書きたい場合、タイトルと記事の結論を記事を書く前に決めておきます。

タイトル「部屋を短時間で片付ける方法」

結論「出したモノはどこに仕舞うかを最初から決めておく」

 

後は、PREP(プレップ)法に沿って、

結論(Point)→ 理由(Reason)→ 具体例(Example)→ 結論(Point)

の順番で記事を書いていきます。

こちらの記事も参考にしてください。

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タイトルと結論を先に決めておくことで、余計なことが書きにくくなります。結論が「出したモノはどこに仕舞うかを最初から決めておく」なので、後は結論に対する「理由」と「具体例」を書けばいいだけです。それ以外の余計なことは書かなくて大丈夫です。余計なことを書くと、また何を書いているのかがわからなくなるだけです。

 

ブログ記事を書いていても、自分自身で何について書いているのかわからなくなる人は試してみてください。

 

一番良い方法はノートに手書きで「タイトル」「結論」「理由」「具体例」を箇条書きで書き出してから、ブログ記事を書くことです。騙されたと思って一度試してください。きっと内容がブレにくくなります。

 

ブログ記事を添削して欲しい人はいつでもご相談ください。ブレにくい記事の書き方をあなたに教えます。

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プレゼンがうまくいかない原因はあなたや自社の自慢話が多いから

人のプレゼンを聞いたり、人のプレゼンの再構築や添削をしていると「このプレゼンはうまくいかないだろうな」と感じることがあります。それは、やたらと自己紹介や会社の自慢話を盛り込んでいる場合です。

 

プレゼンで一番重要なことは、相手の知りたい情報を的確に伝えて、相手の行動を促すことにあります。

  • これなら私も取り組めそう!(社内の場合)
  • ぜひ我が社でこの製品を採用しよう!(社外の場合)

相手にそう思ってもらえてはじめて、プレゼンはうまくいったと言えます。

 

あなたや会社の自慢話をしても、相手にとってそれは知りたい情報ではありません。行動を促すこともできません。あなたや会社の自慢話はできる限り削ってください。ほとんどが相手にとって必要のない情報です。

 

あなたがどれだけ苦労を乗り越えてきたとしても相手には関係ありません。

あなたがどれだけ専門知識や専門用語を知っていても相手には関係ありません。

  • 知りたい情報を相手に的確に伝えることができているか
  • 情報を伝えたことで相手は行動したいと思えるのか

この2点だけを考えて作れば、プレゼンはうまくいきます。

 

あなたが相手の立場だったら「何を知りたいのか?」を真っ先に考えてください。

プレゼンするということは、相手には「何か改善しないといけないことがある」「現状に不満がある」ということです。それを相手の立場に立って徹底的に考えましょう。もし考えられないなら、今後もプレゼンがうまくいくことはありません。

こちらの記事も参考にしてください。

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自分で考えてやってみてもプレゼンがうまくいかない場合は、いつでもご相談ください。私があなたの自慢話をバッサリと削って、採用されるプレゼン資料にします。

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