集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

MENU

わかりやすい文章を書くための3つのコツ

印刷物のデザイナーという仕事柄、わかりやすい文章を書くことが私には必要でした。

 

わかりやすい文章を書くために、意識せずに私が普段からやっていることを書き出してみます。

  1. 知らない言葉を見つけたら、ネットの国語辞典で調べる
  2. 自分が書いた文章を読んでしっくりこないなら、類語辞典で他の言い回しがないか調べる
  3. 自分が書いた文章は、次の日や数日後に読み返して書き直す

 

この3つは文字校正や印刷物を作る、またはブログや文章を書く時に必ずやっています。文章にたずさわる仕事をしている人は、皆さんやっていると思います。

 

これは基本的なことなのでやっているレベルに入らないと思っていましたが、お客様から話を聞くと、ほぼ全員がやっていませんでした。

 

類語辞典の話をすると「こんなのがあるとは知らなかった!」と言われます。それほど辞書を使って調べない人が多いということです。

 

国語辞典(大辞林)と類語辞典はネットですぐに出てきます。

kotobank.jp

renso-ruigo.com

 

言葉を調べるだけでもかなり勉強になります。

 

そして調べた後は、すぐにどこかで使うようにしてみてください。インプットしたものはすぐにアウトプットしないと身に付きません。

 

「私は語彙力がありません」と言う人が多いのですが、実は私も語彙力がありません。

 

どちらかというと難しい言葉を知らないので、簡単にわかりやすく書くことだけを意識しています。

 

普段あなたが使っている言葉だけで十分にわかりやすく伝わる文章を書くことができます。

 

文章を書くことは難しいと思われがちですが、あなたは作家でもWebライターでもありません。上手く書こうと思わずに、わかりやすく書くことに意識を向けてみてください。

 

わかりやすい文章の書き方を知らない人は多いですが、簡単に誰にでもできます。私にもできるので、あなたなら絶対にできます。安心してください。

 

わかりやすい文章が書けるようになりたい人は、いつでも私に相談してください。

blog.akira-workshop.com