男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

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距離が近すぎる男性はよく喋る男性

女性の間でたまに話題になるのが、距離が近すぎる男性だ。とにかく距離が近い。エレベーターに乗り合わせたら、隣にピッタリとくっついてくる。一緒に歩くと肩が当たる。どう考えても距離感がわかっていない男性がいる。

 

今まで1番距離が近すぎてビックリしたのは、いつの間にやら私の太ももに腕を乗せて打ち合わせをしていた男性。

 

最初は椅子に向かい合って座り、カタログ作成の打ち合わせをしていた。間にテーブルなどはなく椅子だけ。

そのうち話が白熱し、膝が当たるぐらいの近さになった。ずっと集中して話し込み、「ハッ( ̄Д ̄;」と気付いた時には、私の太ももをテーブル代わりにして腕を乗せて喋っていたのだ。

 

ビックリだわ。

 

ものすごく姿勢が悪い男性だったので、途中で自分の体を椅子だけでは支えられなくなり、私の太ももを支えにしたんだろう。前から距離が近いなと思ってたけど、近すぎるやろ。

 

ピッタリとくっついて歩く男性もいた。営業をやっていた時、同行する場合がある。そんな時、距離が近い男性に同行すると最悪だ。歩いていると、ピッタリと横にくっついて喋りながら歩かれる。ピッタリとくっついてくる上に勢いよく喋るので、グイグイと押されてしまう。

 

押されすぎて歩道のドブに落ちそうになったことがある。何度も「距離が近すぎて歩きにくいから離れてください」と言っても、話すことに夢中で全然聞き入れてくれない。3回ほど離れてくれと言ったところで「お前!俺に対して失礼やろ!」と男性からキレられた。

 

こっちがキレたいわ。

 

距離が近い男性って、私の経験からしてものすごくお喋りな男性が多い。と同時に寂しがり屋でもある。

とにかく喋ることに夢中すぎて、自分の位置を把握していない。聞いてくれる相手しか見えていないので、どんどん距離が近づいてくる。そして寂しいから、ずっと喋り続ける。何時間でも喋ってくる。恐怖だ。

 

エロ目的で距離が近い男性もいる。わざと耳元で喋ってきたり、わざと膝同士が当たるように座ったりする。あれはほぼエロ親父だ。

 

エロ親父よりもよく喋る男性のほうが悪気がなくて良い。ただ、距離が近いのはどちらにしても本当に嫌だ。無意識でやってる男性も多いけど、女性にマジで嫌がられてるからやめたほうがいい。

 

距離が近い人の対処法という記事を読んだけど、私がすでに全部やっている。「離れて」と言ったらキレられるし、体ごと相手の正面になれば太ももに腕を乗せられるか相手が横に回り込んでくる。距離が近い人への有効な対処法がないのは、本人は距離が近いと思っていないからだ。本人にとってはそれが最適な人との距離。男女問わず、みんなに距離が違いから対処に困る。

 

エロ目的ではなく距離が違い男性に対する対処法はハッキリ言ってない。嫌なら近付かないほうが賢明。仕事上どうしても相手にしなければならない場合は「周りから見るとセクハラだと思われかねないので、もう少し離れてみませんか?」と言ってみよう。このご時世なら少しだけ離れてくれるかも。

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