ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ブログ集客のコツは如何に読者に没入して記事を読んでもらえるか

起業コンサルタントや集客コンサルタント、ブログコンサルタント、色んなコンサルタントがいますが、余計なことをブログ記事に書くことばかり教えています。

  • プロフィール
  • 最近の出来事
  • 自分のストーリー
  • LINEに登録することでもらえる特典

などなど、これら全部が余計なことです。

余計なことを書いていると、ブログ記事をせっかく読もうとしている人の集中力を削いでしまいます。

 

人の集中力は年々短くなっていて、今は「8秒」しか集中できないと言われています。

ddnavi.com

たったの8秒しか集中できないのに、冒頭からプロフィールと宣伝を長々と書き、最近の出来事を書いた後にしか本題の記事の内容が書かれていないなら、例え読まれたとしても、読んだ人は内容まで覚えていません。集中力が途中から切れているからです。何のためにブログを書いているのか意味不明です。

 

そのため、余計なことは一切書かないでください。人が興味がある記事タイトルを書いたなら、記事内容もタイトルに関連あることだけを書きましょう。そうすると、ブログが読まれるようになります。

 

私のブログ記事を1日に300ページ読んだ人がいます。1記事につき8秒以内で読める記事だからです。余計なことも一切書いていません。読者の知りたいことだけを書いています。そのため、1記事だけではなく、次々と他の記事も読んでもらえます。

 

如何に読者に自分のブログ記事に没入してもらえるか。それを考えてブログ記事を書いてください。

 

読者に没入して読んでもらえるとリピートしてブログ記事を読んでもらえるようになります。その時はすぐに申し込んでもらえなくても、読者のタイミングで申し込みが入るようになります。それがブログ集客です。あなたの宣伝ばかり書いてもブログからは集客はできません。

 

まずは、余計なことを削除してください。それだけでもかなり読んでもらえるようになります。何が余計なことなのかがわからない場合は、いつでも相談してください。一緒にあなたのブログの余計なことを削りましょう。

blog.akira-workshop.com