集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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Google検索で上位表示されるための絶対条件

SEO対策をしながら記事を書く人ほど「Googleが何を基準に順位を決めているのか」を気にします。

 

ハッキリ言うとGoogle以外は誰にもわかりません。

 

ですが、参考になる記事を見つけました。この記事を読めば「Googleが何を基準に順位を決めているのか」が、少しだけわかります。

www.seojapan.com

 

Googleで上位表示されるために、嘘か本当かわからない噂話も多いですが、この記事を読めば上位表示されるための絶対条件がわかります。

 

絶対条件とは「何について書かれた記事なのか」が、読者にもGoogleにもわかるように記事を書くことです。

 

より多くの被リンクを獲得することが大事と言う人もいますが、この記事を読むと被リンクの数は重視されてはいません。1つの被リンクでも良質な被リンクであれば、そちらのほうが重視されます。

 

それよりも、記事タイトル・記事内の見出し・記事内容に「何について書いている記事なのかが誰が読んでもわかること」が、Googleに重視されています。

 

例えば、私のブログ記事で、最近常に上位表示されている記事は、
アメブロのテーマの変更や削除や移動などの編集方法を教えてください」です。

 

この記事はアメブロのテーマの編集方法について書いています。アメブロのテーマの編集方法以外のことは、一切書いていません。文字数もかなり少なく800文字もありません。

 

それでも本家のアメブロの「テーマの追加、削除方法」の次に表示されています。

 

前からこのブログで度々書いていますが「余計なことは記事に書かない」ことが重要です。

→ 関連記事:ブログから集客できないのは余計なことを書きすぎているから

 

ほとんどの人は余計なことをブログ記事に書いているため、読者にもGoogleにも「何が言いたいのか」が伝わっていません。一番ダメな記事の書き方をしています。そのため誰にも読まれない記事になっているのです。

 

誰が読んでも「何が書いているのかがわかる」記事を書くのは、意外にも簡単ではありません。ですが、余計なことを記事に書かないようにすることは誰にでもできます。まずはそこから始めてみましょう。

 

何が余計なことなのかがわからない場合は、いつでも相談してください。誰が読んでも「何が書いてあるのかがわかる」記事にして、読まれる記事を書けるようになりましょう。

blog.akira-workshop.com