ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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時間がないからできないという人は時間があってもやらない

継続してご相談してくれるお客様に、たまに課題を出すことがあります。「とりあえず次回までにここまでやってみてください」と伝えます。もちろん強制ではありません。難しいことでもありません。そうするとやらない人が多いです。

 

「なかなか時間がなくてできませんでした」という人もいますが、やりたくないからやっていないだけです。

 

人はやりたくないことはできないようになっています。「これはやらないとダメだ」と頭でわかっていても体が動きません。どんなにやろうとしても頭と体が言うことを聞きません。私にも同じ経験があるのでよくわかります。

 

やらないことによって、何かメリットが得られるからやらないのです。

  • テレビが観れる
  • 昼寝ができる
  • 家でダラダラできる
  • 趣味の時間に没頭できる

大体がこんなメリットです。

 

時間がないからできませんという人は、最初からやりたいと思っていません。「面倒くさいからやりたくない」と思っています。「やらなくても別にいいんじゃないか」とも思っています。そんな人は時間があっても絶対にやりません。

 

それなら最初からやらないほうがいいです。一旦全部やめてみて、やらなくても困らないことを確認してみることをオススメします。やらなくても困らないなら、やる必要はまったくありません。

 

全部やめてみて本当に困ってくれば、やらざるを得ない状況になるので勝手にやり出します。時間がなくても絶対にやります。やらないことによって得られるメリットよりも損失のほうが大きくなるからです。

 

時間があるないに関わらず、成功したい人は必ず自分からやります。 そこが成功する人と成功しない人の違いだなと思います。

 

時間はないけどやる気もあるし実際に行動している人は、ぜひご相談ください。もっと効率良くできる方法を教えますよ。

blog.akira-workshop.com