集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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日本語のドメインを使うとアクセス数が増えると言われました

私もはじめて見ましたが日本語ドメインで独自ドメインを取得したお客様がご相談にきました。

 

ホームページの制作会社から日本語で独自ドメインを取得したほうがSEO対策的に良いと言われたようです。

 

気になったので日本語ドメインと英語ドメインで、どちらがSEOに効果があるのかを調べてみました。

 

結果としては、どちらでもあまり変わらないです。ドメイン自体にSEO効果は期待できません。英語のドメインもそれは同じです。

 

日本語にしたからと言って劇的にアクセス数が伸びるかというとそんな訳はありません。それならみんなもっと日本語の独自ドメイン名にこだわっているはずですが、誰もそこまでこだわって付けていません。こだわって付けなくてもGoogleで上位表示されています。

 

要は

  • ブログタイトル
  • ブログ記事タイトル
  • ブログ記事内容

がSEO対策をする上では一番重要です。当たり前の話ではあります。

 

日本語ドメインを私が勧めるかというと、まったくオススメしません。なぜなら、メールで貼り付けた場合に、日本語では表示されないからです。

 

例えば、

「ブログからの集客をサポートするdtpデザイナー.com」

という日本語の独自ドメインを私が取得し、ホームページのURLにしたとします。そのURLをメールで送ると以下のように変換されます。

「xn--dtp-k73bwc9f1hsa5dzkseucs1vja4b6n2evm1kka5921vejyk.com」

 

一体何のホームページかがまったくわかりません。その上に異常に長いURLとなります。

 

メールで送る際に、必ず英数字に変換されてしまうため、その点も考えてドメインを取得する必要があります。

 

独自ドメインは短くてわかりやすい英語で取得するのが一番良いです。お客様のことを考えると自然とそうなります。

 

私のドメインは長いですが、誰もドメインまで気にしていません。そう考えると、日本語でも英語でも好きなドメインを取得してください。

 

ただ、日本語でドメインを取得する場合はできるだけ「4文字以内」にした方が、英数字に変換された時に短くなります。そこは注意してください。

blog.akira-workshop.com