集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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価格を上げるとお客様が離れていきそうで怖いです

「今の商品の価格を上げると、お客様が離れていきそうで怖いです。」と女性のお客様に相談されました。

 

需要があるのに商品が売れてない人や低価格でしか販売できていない人は、ほとんどの場合、商品の説明が上手くできていないことに原因があります。

 

その価格に設定している理由が説明でき、かつお客様が読んで納得してくれれば高くても売れます。

 

どの商売でも適正価格はあってないようなものなので、あなたが売りたい価格をとりあえず設定してください。それでお客様からの反応を見てみるしかありません。

 

誰も買ってくれないなら、

  1. そもそも商品に対する需要がない
  2. 商品の内容に価格が見合っていない
  3. 何を売っているのか理解されていない
  4. 商品の良さを伝えきれていない

この4つが考えられます。

 

1. そもそも商品に対する需要がない

需要がないならどんなに安くても誰も買ってくれません。

 

2. 商品の内容に価格が見合っていない

価格は高いのに、商品の内容が価格に見合っていないなら、あなたから買う理由がありません。それなら見合っている人を探して買います。

 

3. 何を売っているのか理解されていない

何をやっている人なのか、どんなことをしてくれる人なのかがお客様に伝わっていないと何を売っても買ってもらえません。まずは何を提供している人なのかを明確にしてから商品を売らないとお客様は買いません。

 

4. 商品の良さを伝えきれていない

需要はあっても、その価格で販売している理由が上手く説明できていない、または商品の良さを伝えきれていない場合は、買うことも検討されません。

 

需要がある商品を販売している、かつ商品の質も良い。それなのに価格を上げることを怖がるお客様が多いです。実際、私も価格を上げることが怖かったので気持ちはわかります。

 

ですが、あまりにも低い価格で商品を提供していると、商売を続けることが苦痛になります。その結果、お客様に良い商品を提供できなくなる可能性があります。それでは本末転倒です。そうならないためにもあなたが納得できる価格を設定してください。それで売れないなら、また価格を変更すればいいだけの話です。

 

値上げする前は怖いですが、値上げした後は開きなおれます。私も値上げした時は、3ヶ月はお客様ゼロだなと思っていましたが、すぐにお客様が入ってきました。やってみると案外大丈夫なものです。価格が低すぎるなら、とりあえず値上げして3ヶ月ほど寝かしてみましょう。案外大丈夫ですよ。

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