ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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月に1万円稼ぐことを目標にするとコンサルタントや起業塾に騙されなくなる

なぜだか月商7桁稼ぐことを目標にする人が多いです。起業塾やコンサルタントが「起業して3ヶ月で月商7桁稼げます!」と、やたら宣伝しているので、それを本気にしています。

 

お金を1円もかけず、あなた自身の集客で、月に1万円だけ稼ぐことを目標にすると、どうなるでしょうか?起業塾やコンサルタントに数十万円のお金を支払う気持ちにはならないと思います。1万円稼ぐことを目標としているのに、50万円を起業塾やコンサルに払っても元が取れないからです。

 

実際、起業して月に1万円稼げている人はほぼいないです。ほとんどの人が0円、もしくは数百円の稼ぎです。数千円もあれば良いほうでしょう。現実は、その程度なのに月に100万円以上を本気で稼ぎ出せると信じています。月商7桁を信じていると、簡単に詐欺師に騙されてしまいます。

 

目の前の目標をとりあえず下げてみてください。毎月1万円を絶対に稼ぐと決めます。1万円を稼ぐのは大変です。1万円稼ぐにしても、実績や経験、スキルがないとお客様はお金を払ってくれないからです。

 

「毎月1万円を稼ぐ」と決めると現実的な考え方になります。1万円を稼ぐには、お金を払ってもらえる何らかの技術が必要なので、技術を高めようとします。そして、周りの友人や知り合いで、あなたの技術を必要としていそうな人に声をかけてみるでしょう。あなたができることからやってみて、手の届く範囲で1万円を稼ぎ出そうとするはずです。そこに起業塾やコンサルにお金を払う必要はありません。

 

実は、起業やフリーランスになって稼ぐということは、そういう身近なことやできることから始めることが一番重要です。地に足のついた実績を集め、その実績を元にブログやSNSから集客ができたり、クチコミでお客様が来たりします。そこから数万円の稼ぎになり、数十万円の稼ぎに成長させていくことが大事なのです。結局、地道に実績を積み上げることが、稼ぐためには不可欠だなと私も最近しみじみ思います。

 

ということで、私の相談料は1時間で11,000円です。月商1万円を目指す人には、すぐに元が取れる料金です。今すぐにできることだけを教えているので、元が取りたい人はいつでもご相談ください。

blog.akira-workshop.com