ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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食べない食品があるならフードドライブに持って行こう【エッセイ】

フードドライブって聞いたことあるだろうか?

2hj.org

前に勤めていた会社でフードドライブをしょっちゅうやっていたので、食べない食品を持って行ってた。けど、会社を辞めたのでフードドライブに参加することもなくなった。でも今、スーパーのマックスバリュでフードドライブをやっている。どうも大阪市に協力しているみたい。

 

最近、部屋の片付けをしていて、食糧庫を見ると一人では食べ切れない食品が結構溜まっているので、フードドライブに持っていくことにした。

 

ただし、私の住んでいる地区は大阪の中でもダントツで柄の悪い地域だ。スーパーが用意した大きなボックスの中に食料をそのまま入れると他の人にパクられる危険性がある。だから、紙袋に食料を入れて、テープで封をし、フードドライブのチラシを紙袋に貼り付けてボックスに入れてきた。ここまですれば大丈夫だろう。どんな地区やねん。

 

地域柄か知らんけど、誰もフードドライブに寄付していない。家族で住んでいる人も多いし、単身のお年寄りも多いから余っている食料はないのかもね。

 

でも、食べないならぜひフードドライブに寄付してほしい。何よりも食糧庫の断捨離になる。食糧庫が片付く上に、人の役にまで立つなんて素晴らしい。もらっても食べない食品も多いし、買ったもののなぜだか食べないまま放置している食品も結構ある。そういうのは全部フードドライブに寄付すればいい。部屋も片付いて、人の役にも立って、なおかつ運気も上がる。ウィンウィン(win-win)じゃないか。

 

ボランティア精神のカケラのない私でも、たまに寄付したりしている。巡り巡って私も寄付してもらう側になるかもしれないし。フードドライブはお金じゃなく、モノなので寄付したことがない人ははじめやすいかも。ご興味あればぜひどうぞ。

blog.akira-workshop.com