ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ホームページ制作を友人に無料でしてもらうと後で必ず揉める

「ホームページを友人に作ってもらいました」とか「知り合いの人に作ってもらいました」というお客様がたまにいます。私のお客様はお金をキッチリ払っている人が多いです。ですが、「友人だから知り合いだから無料でいいや」と考えて、お金を払わない人もいます。

 

友人でも知り合いでも作ってもらったものに対して何らかのお礼をしないと、後から揉める元になります。

私は一時期練習のために友人や知り合いにはホームページを無料で作成していた時期があります。ほとんどの人はお金でなくても、何らかのお礼を必ずしてくれます。その時は払えなくても、数年経ってからお金を払ってくれることもありました。

 

ただ、ほんの一部の人はまったくお礼もしてくれず、お金も一銭も払ってくれませんでした。ホームページを作るだけなら無料でもいいのですが、その後が必ずあるのです。

  • ホームページの作り替えをお願いされる
  • サーバーの管理まで任される
  • わからないことがあると頻繁に連絡してくる
  • 新しいホームページ作りまでお願いされる

などです。

 

何でも無料でやってしまうと「誰でも簡単にできるんだ」とか「お金払わなくてもやってくれるんだ」と相手に思われます。そして、頼んだ人は作業している人が、どれだけの労力がかかっているのかを想像もしていません。それなら最初からキッチリとお金を払ってもらいましょう。

 

友人や知り合いにホームページ作りを依頼する場合も同じです。お金はキッチリと払いましょう。サーバーまで管理して欲しいなら、月々に決まった金額を払わないとダメです。更新や新規作成があるなら、その度にお金を払って依頼してください。

 

友達だから、知り合いだから、お金を払わなくても良い理由はありません。お金を払わないと、友人関係にヒビが入ります。あなたのお金をケチったことで、大切な人からの信用を失います。

 

ホームページを作る側も「友人にお金を払ってもらうのは申し訳ない」という気持ちがあるのはわかりますが、それが返って事態をややこしくします。お金を受け取れないなら、その作業はキッパリと断りましょう。

 

一番良いのは友人や知り合いには頼まずに、他の人に依頼することです。そのほうが、ビジネスライクに作業が進みます。もっと良いのは自分で作ることです。私のお客様はご自分でホームページを作っている人がほとんどです。今は誰でも簡単にホームページを作れるサービスがたくさんあります。とりあえずご自分で作ってみてください。作り方がわからない場合は、いつでもご相談ください。デザイナーの私がアドバイスしますよ。

blog.akira-workshop.com