ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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タロット占い師がリピートされないのはメール鑑定結果の文章が下手だから

私は約2年間メール鑑定専門のタロット占い師をやってました。

タロット占い師になるとメール鑑定は簡単だと思って始める人が多いですが、私の経験上メール鑑定が一番難しいです。

 

ほとんどのタロット占い師は、文章が下手なので、依頼者にまったく鑑定結果の内容が伝わっていません。

そして、文章が下手な上に依頼者に好かれようとして鑑定の結果も曖昧に書いています。それでは次の依頼が来なくても不思議ではありません。

 

そもそもまともな文章を普段から書かない人が、占いの結果を詳細に伝える文章を書けるはずがありません。

特に今はLINEでしか文章を書かない人が増えています。LINEは文章よりもスタンプのやりとりをして、できるだけ文章を書かなくて済むようにしています。

LINEばかりやっている人が、1000文字〜2000文字にわたるメール鑑定の結果を書けるとは思えません。その上、依頼者の気持ちを考えながら鑑定の結果を書くのは至難の業です。

 

実際に、私のところに相談に来たタロット占い師さんは、「鑑定結果をできるだけ書かなくて済むように、鑑定で出たタロットの画像を貼り付けている」と言っていました。

それでは、タロット占い師がメール鑑定でリピートされなくて当然です。

 

リピートしてもらいたい場合は、鑑定結果を書く練習を何度もしてください。

最初は誰でも下手です。私も下手でした。私は自分が書いた鑑定内容を何度も読み返し、何度も修正して、依頼者に送るようにしていました。そうすると、徐々に鑑定結果を書くことがうまくなっていきました。その結果、リピートしてくれるお客様が増えていったのです。

 

あなたもやれば必ずできます。私でもできたのですから、絶対に大丈夫です。パソコンやスマホで文章を書けば、何度でも書き直せます。

鑑定結果を書いた後に、声に出して読んでみてください。そうすると辻褄の合わないところがよくわかります。

文章を書く声に出して読む文章を修正する声に出して読む文章を修正する

これを繰り返すと、必ずわかりやすい文章が書けるようになっていきます。

 

タロットのメール鑑定をやりたいけど、鑑定の文章に自信のない人はいつでもご相談ください。私が文章の添削をします。誰かに添削してもらうと、「どこがダメなのか」「何がダメなのか」がよくわかります。それを頭に入れてから再度文章を書くと、格段に上達します。ぜひ一度ご相談ください。リピートされる書き方も教えますよ。

blog.akira-workshop.com

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