集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

MENU

中小企業のWebマーケティングは担当者だけに任せると失敗する

たまに中小企業のWebマーケティングの担当者も相談に来られます。「同業者の方達はWeb集客に成功しているのに、うちの会社はうまくいっていません。」と相談されます。

 

この場合、担当者だけが必死になってWebマーケティングをやっています。ですが、成功していません。

 

成功しない原因はとっても単純で、会社全体で会社の問題としてWebマーケティングに取り組んでいないからです。

 

「お前が担当者なんだから、うまくいかないのはお前の責任だ」と社長から言われることもあるそうですが、それは確実に社長が間違っています。

 

コロナになってからはリアルで集客することが難しいので、Web集客に力を入れようとしているはずです。

 

ということは、現時点で新規顧客はほぼ獲得できていないということになります。

 

このまま新規顧客が獲得できないなら、会社の死活問題になります。それなのに「担当者の責任」という一言で片付けるなら、その会社は畳んだほうがいいです。

 

少なくとも業界全体が落ち込んでいるのではありません。なぜなら同業者はWeb集客に成功しているからです。

 

ということは、会社全体で取り組めば成功する可能性が高いはずです。

 

担当者1人が他の社員に頭を下げないと情報をくれない場合が多々あります。その時点で誰も会社の経営状態に危機感を抱いていないのは、会社のトップの責任です。

 

相談してくれたお客様にも言いましたが、社長と話をして会社全体の問題として認識してもらわないと、今後本当に倒産することになりかねません。

 

お客様に色々とアドバイスし、導線を変えるように提案しました。それを素直にやっていただけた結果、数日も立たないうちにお問い合わせが2件あったそうです。

 

今まではほぼ0でしたが、導線を見直しただけで数日で2件です。

 

その担当者が地道に良いコンテンツを作っていたことと、元々その会社が良い商品やサービスを提供していたことで、良い結果に繋がったのです。

 

このような会社はたくさんあるように思います。

 

中小企業のWebマーケティング担当者で、1人で悩み続けている人はぜひご相談ください。すぐに結果に繋がりますよ。