ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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中小企業のWebマーケティングを担当者だけに任せると失敗する

たまに中小企業のWebマーケティングの担当者も相談に来られます。「同業者の方達はWeb集客に成功しているのに、うちの会社はうまくいっていません。」と相談されます。

 

この場合、担当者だけが必死になってWebマーケティングをやろうとしています。成功しない原因はとっても単純で、会社全体で会社の問題としてWebマーケティングに取り組んでいないからです。

 

「お前が担当者なんだから、うまくいかないのはお前の責任だ」と社長から言われることもあるそうですが、それは確実に社長が間違っています。

 

コロナになってからはリアルで集客することが難しいので、Web集客に力を入れようとしているはずです。ということは、現時点で新規顧客は獲得できていないということです。

このまま新規顧客が獲得できないなら、会社の死活問題になります。それなのに「担当者の責任」という一言で片付けるなら、その会社は畳んだほうがいいです。

 

少なくとも業界全体が落ち込んでいるのではありません。なぜなら同業者はWeb集客に成功しているからです。ということは、成功する可能性が高いはずです。

 

担当者1人が他の社員に頭を下げないと情報をくれない場合が多々あります。その時点で誰も会社の経営状態に危機感を抱いていないのは、会社のトップの責任です。

 

相談してくれたお客様にも言いましたが、社長と話をして会社全体の問題として認識してもらわないと、今後本当に倒産することになりかねません。

 

お客様に色々とアドバイスし、導線を変えるように提案しました。それを素直にやっていただけた結果、数日も立たないうちにお問い合わせが2件あったそうです。

今まではほぼ0でしたが、導線を見直しただけで数日で2件です。

その担当者が地道に良いコンテンツを作っていたことと、元々その会社が良い商品やサービスを提供していたことで、良い結果に繋がったのです。

 

このような会社はたくさんあるように思います。

中小企業のWebマーケティング担当者で、1人で悩み続けている人はぜひご相談ください。すぐに結果に繋がりますよ。 

blog.akira-workshop.com