ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

MENU

お客様の需要がどこにあるのかを見極められると売れるようになる

コンサルタントやコーチング、カウンセリングのサービスを提供している人は、3ヶ月や6ヶ月、長い場合だと1年で数十万や数百万のコースを販売している人が多いです。そういう私も半年で12回のコースを販売していました。

 

ですが、それをやめて単発の相談だけを受けることにしました。なぜなら、お客様の需要がそこにあったからです。

 

12回のコースを販売している時は、初回のみの単回相談のお客様にコースを販売するということは、極力やっていませんでした。

ですが、初回のご相談後に「秋山さんの商品はどこで販売されているのですか?」とお客様に聞かれることが増えました。そこで私が「私は12回のコースしか販売していないんですよ」とお伝えすると、「残念です」「単回でもやってほしいです」と言われることが増えました。

 

継続を望まれるお客様の需要よりも、圧倒的に単回の相談の需要が高いことに気付きました。そこから継続はやめて単回のご相談のみ受け付けることにしたのです。

 

単価は下がりましたが、お客様は増えました。そして本気で悩んでいるお客様が相談してくれるようになりました。

 

継続のコースを販売していた時は、気持ち的にかなり負担でしたが、今は楽しいです。

お客様の悩みは売り上げに直結する悩みになりましたが、私的にはそのほうが自分の勉強にもなるし、緊張感も保てます。

 

ほとんどの人が、長いコースにして高い料金を取るのかというと、そのほうが販売している側の売り上げが立つからです。1ヶ月に1人か2人のお客様が入れば、それだけでかなり安定した生活が成り立ちます。

 

ですが、お客様の需要が本当にそこにあるのかはわかりません。ない場合も多いです。あなたの商売でお客様の需要はどこにあるのかを見極めていない場合は、どんなに良い商品でも売れることはありません。

 

お客様の需要を見極めることができれば、必ずお客様は来てくれるようになります。ほとんどの人が、自分の都合をお客様に押し付けています。過去の私と同じです。それでは売れなくて当然です。

 

お客様の要望に耳を傾ければ、必ずそこに需要があります。まずはお客様の声をよく聞いてみてください。そこにきっとあなたの需要はあります。

 

1人ではどこに需要があるのかわからない場合は、いつでもご相談ください。

blog.akira-workshop.com