ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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女性は過去を忘れるが男性は過去を忘れない話

喜怒哀楽で最も強い感情は「怒」だ。怒りや憎しみが強く、それに囚われる人もいる。でも、私の場合はその時は激しく怒っていても数年も経てばキレイに忘れてしまう。

これって私特有なのかと思っていたけど、女性のお客様で「部長に怒っていたことは覚えているけど、何を怒っていたのかスッカリ忘れてしまいました」と言っていたので、女性は結構いるのかも。

 

恋愛でもそうだ。女性は付き合っている男性と別れると半年や1年経つと忘れてしまう。けど、男性は忘れない。自分から振ったにも関わらず、過去の女性をずっと覚えている。これが女性からすると信じられないぐらい気持ち悪い。

 

男性は振った女性に未練がある訳ではない。未練も愛情も一切ないのだ。けど、自分のことはいつまでも好きでいて欲しいと思っている。そのため過去の女性を忘れない。「あいつはきっとまだ俺のことを好きなんだろう」とか「俺が声をかければ飛んできてくれる」とか信じてる男性が多い。そんな訳ねーだろ。

 

女性は未来を生きるけど、男性は過去を生きる。と私は考えている。

特に私の年代より上の世代はそれが顕著だ。昔を振り返って懐かしむ人が多いのも男性。奥さんが亡くなった時に生きる気力を無くしてしまうのも男性が多い。過去の栄光を忘れないでずっと覚えているのだ。

 

ブログを書く時に「怒」を意識して書くと共感を得られやすいと言われた。けど、「怒」をスッカリ忘れてしまったため、何も浮かんでこない。会社を辞めてから人に対して怒ったりムカついたりすることがなくなってしまったため、どんどん忘れていてる。こういう時、過去の出来事を逐一覚えている男性が羨ましい。覚えている人は「怒」についてブログ書いてみて欲しい。覚えているうちに早く書こう。

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