ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

MENU

男性は寂しくなると元カノや元嫁との復縁を考える

コロナが始まった2020年3月前後、私はまだタロット占い師をやっていました。その時期、男性からの鑑定依頼が増えました。それも「元カノと復縁したい」「元嫁と復縁したい」と復縁したい男性からの依頼ばかりでした。

 

コロナ前は、仕事をしていれば同僚と話すこともあるし、飲みに行くこともあります。休日は趣味の時間もあり、同性の友達と遊ぶこともできました。もちろん女性との出会いもあったでしょう。それがコロナで一変したのです。

 

彼女や奥さんがいない男性は、急に一人になりました。家でテレワークをしていると人と話すことがありません。もちろん外出もできません。そこで急に「このままずっと一人なのだろうか。」と考えだします。

 

今までは思い出しもしなかった元カノや元嫁のことを思い出す時間が増えました。「彼女どうしてるかな?」「コロナで大変なんじゃないかな?」「寂しい思いをしてるんじゃないかな?」と考えます。

 

そこで手っ取り早く寂しさを解消するために、元カノや元嫁と繋がりたいと思うのです。男性はとてもわかりやすいなといつも思います。

 

周りに人がたくさんいて楽しい時や充実している時は思い出さないのに、急に寂しくなると過去を振り返り出すのです。

「このままだと新しい出会いはない。けど寂しいから一人でいたくない。じゃあ、元カノや元嫁ならイケるんじゃないか。きっと向こうも不安だろう。」そう考えて、復縁したくなるです。

 

復縁したい女性にとってコロナはラッキーでした。コロナきっかけで復縁した人は多いんじゃないかと思います。ですが、よく考えてください。それで復縁できても、男性が寂しくなくなればまた同じことが起きます。

  • 一時的に寂しさを紛らわせるために復縁したのか
  • 相手の大切さが身に染みて復縁したのか

どちらの理由で復縁したのかが大事です。前者ならまた別れることになります。

 

男性の寂しさに振り回されていると、「別れて復縁して」を繰り返すことになります。そして、手っ取り早く寂しさを解消できる女として男性に認識されます。そうなると最悪です。「寂しい時にだけ連絡してきて、寂しくなくなればどこかに行ってしまう」を男性は繰り返します。まさに都合の良い女です。そうならないように女性は注意しましょう。

 

でも逆に考えると、女性が別れた男性と復縁したいなら「あの人、今弱ってるだろうな」とか「あの人、今一人で寂しいだろうな」という時が狙い目です。その時に「元気にしてる?心配してます。」などと連絡すると、調子に乗って連絡してくるのが男性です。コロナの今が復縁の狙い目なので、復縁したい女性は今のうちに手を打ってみてください。

blog.akira-workshop.com