ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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部屋が汚い人が運気が悪くなる理由を考察してみる【エッセイ】

掃除のプロの人から「犯罪者の部屋は汚いことが多い。」と聞いたことがある。風水でも玄関まわりをキレイにすると幸運が訪れるとか、トイレをキレイにすると金運が上がるとも言われている。とにかく部屋が汚いと運気が下がるらしい。

 

部屋が汚いということは、掃除もしていないし、整理整頓もできていないことになる。そういう人はどういう人かというと、自分自身に関心がない人じゃないかと思う。普通なら汚いところにずっと住むのは嫌だけど、自分自身に関心がないとどうでもよくなる。その上に、お金に困っていたり、仕事がうまくいっていなかったりすると、部屋が汚くてもキレイにする気持ちにもならない。

 

結局は、自分以外のこと「お金」「仕事」「人間関係」「家族」「恋愛」に気持ちが持っていかれているので、自分のことが考えられなくなっている人が部屋が汚いんじゃないかと思う。そういう人は自分を大事にしていないので、どんどん不運になっていく。自分以外の何かのことでいっぱいいっぱいで、自分のことを一切考えていない。

 

ということはですよ、奥さん。自分を大事にすることで運気は上がっていくんじゃないだろうか。自分を大事にすることは、気持ちに余裕がないとできない。少しの余裕ができると自分のことを振り返る時間もできる。

 

部屋が汚いことが問題なのじゃなくて、自分を大事にしていないことが問題なのだ。自分を大事にする気持ちが出てくれば、汚い部屋に住むことが嫌になってくる。自分が食べるモノだって、美味しいものや体に良いものを食べたくなる。オシャレだってしたくなるだろうし、インテリアにも興味を持つかもしれない。

とにかく自分以外の何かに意識を持っていかれているうちは、運気は上がってこないんじゃないかと思う。

 

そういう私は週に一度部屋を掃除するのだが、動かせる家具は全部動かして掃除をする。ベッドも動かして掃除している。その上、掃除機→拭き掃除→掃除機と掃除機をかけた後に床を拭き掃除して、改めて掃除機をかける念の入れようだ。排水溝とかもヌルヌルが嫌いなので手を突っ込んでキレイになるまで掃除をする。それぐらい部屋の掃除にはこだわっている。なので、運は悪くないというかむしろめちゃくちゃ良いと思う。

 

部屋が汚いからではなく、自分を大切にしていないから運気が下がるのだ。とりあえず部屋を自分のためにキレイにしてみて欲しい。そこから自分に興味が持てて、自分を大事にする気持ちが出てきたら運気は徐々に上がってくるはず。お試しあれ。

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