集客ブログ記事の書き方・添削・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン方法などを教えるDTPデザイナー歴20年以上のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン相談など、文章の書き方とデザイン方法をメインに教えています。

集客作業でのブログ記事の書き方・構成・デザインをサポートします@デザインコンサルタント秋山アキラ

記事タイトルへのキーワードの入れ方がわかりません

ブログのSEO対策のために記事タイトルにキーワードを入れようとしますが、どうやってタイトルにキーワードを入れ込めばいいのかで悩んでいる人が多いです。

 

記事タイトルにキーワードを入れる場合、次の2点を意識してください。

  1. タイトルに入れたいキーワードはできるだけ左に寄せる
  2. 読んでも不自然にならないようにキーワードをタイトルに入れる

 

1. タイトルに入れたいキーワードはできるだけ左に寄せる

占い師さんのブログで「元彼」「復縁」と2つのキーワードを記事タイトルに入れ込みたい場合、「私はどうするべきなのかで悩んでいます。なぜなら私から別れを切り出した元彼復縁したいからです。」と記事タイトルに付けたとします。

 

お客様の悩みをそのまま書いているのは良いのですが、「元彼」「復縁」のキーワードの前に「私はどうするべきなのかで悩んでいます。なぜなら私から別れを切り出した」で34文字あります。

 

Google検索画面結果で表示されるのは、「パソコンで30文字前後」「スマホで35文字前後」です。

 

Googleで「元彼 復縁」で検索した人は、「元彼 復縁」が含まれている記事タイトルを探しています。「元彼 復縁」より前に「私はどうするべきなのかで悩んでいます。なぜなら私から別れを切り出した」が表示されるため「元彼 復縁」まで表示されません。

 

結果的に、検索した人からは「元彼」「復縁」のキーワードが見えていないため、記事タイトルをクリックしてもらえません。そうならないように、入れたいキーワードはできるだけ左に寄せて入れる必要があります。

 

2. 読んでも不自然にならないようにキーワードをタイトルに入れる

キーワードを入れることを重視するあまり、読むと不自然になっている記事タイトルをたまに見かけます。キーワードを繋ぎ合わせただけで、読んでも何が書いてある記事なのかが分かりません。

 

例えば、「仕事 人間 関係 辛い」のキーワードを入れたい場合「仕事の人間関係が辛い」と記事タイトルを付けても、キーワードを並べただけなので、何について書かれている記事なのかが分かりません。

 

Googleは「キーワードを入れること」よりも「読んで不自然にならないこと」を重視しています。

 

「仕事 人間 関係 辛い」のキーワードを入れたい場合、「仕事での人間関係が辛い場合の対処方法」や「仕事の人間関係が辛いなら転職しても逃げたことにはならない理由」と書けば、職場の人間関係の対処法や転職しても良い理由について書かれている記事だと分かります。

 

最初、記事タイトルを付けることは大変ですが、記事を書いていくと徐々に付け方も上手くなっていきます。

 

そして、記事タイトルは何度付け直しても問題ないため、しっくりくるタイトルになるまで何度でも書き直せば良いのです。私は今でも記事タイトルをちょこちょこ変更しています。

 

記事タイトルの付け方で悩んでいる人はいつでも相談してください。案外簡単に付けられるようになりますよ。

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