男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

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製品カタログを作る時は伝えたいことを1つに絞る

製品カタログを作る際に一番重要なことは、一番お客様に伝えたい製品の特徴を1つに絞ることです。

 

製品カタログは見開きで作られることが多いですが、開いた時に製品の特徴を1つだけ書いていると「何のために作られた製品なのか?」がお客様にすぐに伝わります。

 

製品はお客様の不満を解消するために作られています。それを素直にカタログに載せると製品の良さが伝わります。

 

製品のメインの特徴は1つですが、サブの特徴もあるはずです。サブの特徴も最大で3〜4つまでに絞ります。

メインの特徴に興味がない場合は、次のページに載っているサブを読みにいきますが、そこで何個も特徴をあげても、読み手は全部を読みません。

 

「人間が瞬間的に記憶できる数は4±1まで」

ミズーリ大学の心理学教授であるネルソン・コーワン氏の研究によって人間の短期記憶は4±1であることが明らかになったそうです。

 

ですが、あくまでも4つまでというのは、私が18年間DTPデザイナーとして数多くの製品カタログを作ってきた経験によるものです。

特徴が少ない製品のほうが使い道を絞られる分、息の長い製品となります。

 

色んな会社や製品担当者と一緒に仕事をしてきましたが、製品の特徴を絞り切れない人が一番厄介です。

「これも絶対に載せたい!」「文字が小さくなっても良いのでとにかく全部載せて欲しい!」そういう担当者もいましたが、お客様がカタログを読む時のことをまったく考えていません。

お金をかけて作っているので、なるべく捨てられない読まれるカタログにしないと作った意味もありません。

 

余計なことは削ぎ落とす。カタログでもブログでも同じです。

伝えたいことを必ず1つに絞りましょう。

blog.akira-workshop.com