男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

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世界一になりたければニッチだけど確実に需要がある業界や仕事を探せ

私は「とある業界」で世界一のデザイナーです。これはその業界にいる人なら誰もが認めてくれます。私の作った印刷物は「バイブル」として扱われ、今もその業界の「伝説」となっています。

 

あなたが世界一になりたければ、なれる可能性はあります。ものすごくニッチ(大手が狙わないような小規模で見逃されやすい事業領域)だけど、確実に需要がある業界や仕事を探して、そこで1位になればいいのです。

 

私がデザイナーになった時は三流以下のデザイナーでした。ですが、転職をして医療機器メーカーの内勤のデザイナーとなりました。そこで地道に16年間、印刷物を作り続けました。3年も経たないうちに、その世界でほぼ誰も真似できない技術を身につけました。

 

なぜ私は世界一になれたのか?

それは、私のように手間のかかることを誰もやっていなかったからです。他の人が誰もやっていないことをやるだけで、日本一または世界一になれます。地域でなくとも、社内で一番になれたりします。

 

他の人がやっていないから誰も求めていないのかというと、そうではありません。求めてはいるけれども今までやってくれる人がいなかっただけ。ということが多々あります。

私のいる業界がまさにそうでした。そのため、私は3年もかからずにその業界で世界一になれたのです。

 

後は、人を相手に仕事をしているということを忘れないことです。

 

私は医者や看護師などの医療の専門家を相手に印刷物を作っていました。ですが、私の作った印刷物は誰が読んでも理解できるレベルにまで徹底的に落とし込みました。つまり専門用語はなるべく使わないようにしていたのです。

 

そのお陰で営業からはかなりクレームが来ました。「こんな誰が読んでも手術ができる印刷物を作るなんて、競合に技術を盗まれるだろう!」そう言われたことは数知れません。

ですが、私はそれをやめませんでした。

 

なぜなら、医者も看護師も所詮は人間です。専門用語で書くよりも「わかりやすく」書いたり、「見ただけで」すぐに理解できるイラストを載せるほうが、喜ばれるからです。

その結果、「ここまでのモノが作れるのは、あの会社しかない」という信用が得られました。そういう訳で、スーパードクターと呼ばれるドクターからご指名で仕事を依頼されることも多々ありました。

 

私は世界一になろうと思ってなった訳ではありません。「気付いたらなっていた」というのが真相です。

 

まずはニッチだけど確実に需要がなくならない業界や仕事を探しましょう。同じことをしている人がたくさんいる業界や仕事では、いつまで経っても三流以下のままです。

見つけたら愚直に技術を磨き続けることです。そして、専門用語を使わないことです。

それだけであなたは世界一になれる可能性があります。見つかったらそれだけで儲けもんですよ。

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