文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログの書き方、構成、添削、SEO対策、文章からの集客の相談に乗っています。あなたのブログを読みやすく、あなたのプレゼン資料をわかりやすくします。私の個別指導を受けると集客できるブログが書けるようになり採用される資料が作れるようになります。

MENU

体型の話をされるのは女性だけの話【エッセイ】

ゴールデンウィークも後半になり、暇をしている姉から「何か面白い映画あれば教えて」と連絡が来た。私はメリッサ・マッカーシーの映画が好き。コメディ映画への出演が多い女優さんだが、すごく多才な女性。

私は「スパイデンジャラス・バディはめちゃくちゃ面白いよ」と返信した。

メリッサ・マッカーシーのことってあまりよく知らない。好きな女優さんだけど。なので、「メリッサ・マッカーシー」でググってみたら、こんな記事が出ていた。

www.elle.com

 

メリッサ・マッカーシーはかなりポッチャリ体型な女優さんだ。そのため、作品でも体型を揶揄されることが多い。でもそれは作品上の演出。

それなのにマスコミからはポッチャリ体型のことを中傷されることが多いらしい。作品と現実の境目がわかっていない男性が多いのだ。

ただ、男性の俳優さんに関してはどんなにポッチャリ体型でも、マスコミはそれを話題にはしない。本人の前で指摘することもないだろう。これって以前私が書いた記事と通じるところがあるなーと思った。

blog.akira-workshop.com

 

男性は特に、女性の体型や容姿の話を本人の前でする。「太っている」だの「ブサイク」だの、なんでも言いたい放題だ。

でも女性が男性の体型や容姿の話を本人の前で指摘しようものなら、劣化の如く怒るか、他の人に「あの女は頭がおかしい!」と言いふらすかのどちらかになるだろう。

 

世の中は女性の体型や容姿には厳しいが、男性にはかなり寛容だと思う。こういうところにまで男女の違いがある。

 

ハリウッドの女優さんたちは大変だと思う。なにしろアメリカは本当に差別が酷い国だから。私も外資系企業で働いている時に、アメリカ人から嫌がらせを受けたことがある。私だけではなく他の人も色々と嫌な目にあっていた。アメリカって進んでいるように見えて、男女平等が全然進んでいない。もちろん人種差別もすごい。アメリカでの差別ってなくならないだろうなーといつも思う。

 

男性で「俺は男女の区別はつけていない」という人がたまにいるけど、女性になったこともないのによく言うなと思う。「女性と長年暮らしていること」と「女性になって生活すること」はまったく違う。その辺りが全然わからないんだろうね。

 

私のお客様でも職場での男女差に悩んでいる女性が多い。男女問題は悩みがつきませんねー。

blog.akira-workshop.com