文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログの書き方、構成、添削、SEO対策、文章からの集客の相談に乗っています。あなたのブログを読みやすく、あなたのプレゼン資料をわかりやすくします。私の個別指導を受けると集客できるブログが書けるようになり採用される資料が作れるようになります。

MENU

ブログを書くとどうしても抽象的な内容になってしまいます

「ブログを書くと自分を客観的に見れず、どうしても抽象的な内容になってしまいます」と悩んでいるお客様は非常に多いです。何を隠そう、私も気を抜くと抽象的なブログを書きがちです。抽象的な記事とは、具体性がなく「なんとなくわかるでしょ?」と読み手にニュアンスで伝えてしまう記事です。

 

抽象的な内容しか書けない方は、伝える相手が目の前にいて、言葉で伝えないといけない場面を想定します。説明する相手を「何も知らないど素人」または「小学生」だと想定して、ブログ記事を書くと抽象的にはなりません。実例をあげて説明したり、専門用語使わずに言い換えたりして説明するはずです。

 

抽象的な記事しか書けなくて悩んでいるお客様が相談にきた場合、私が色々とその方に質問します。

  • 具体例をあげてみてください
  • それって実際はどういうことが起きたんですか?
  • 素人の私がわかるように説明してみてください

私が質問するとお客様は丁寧に答えてくれます。

誰かの質問に答えるような記事にすると、具体的でわかりやすいブログ記事になります。私のブログ記事の5割ほどがお客様からの質問に答える形の記事にしています。

 

事実だけを書いたブログ記事でも読み手に伝わっているのは、10割中1割だけです。9割は伝わっていません。ということは、抽象的に書いたブログ記事は、伝わっていないどころか読まれてさえいません。読む側が色々と考えないと内容がわからないブログ記事を読むほど、人は暇ではありません。

 

文章を書いて人に伝えるには

  • わかりやすく書く
  • 具体的に書く
  • 事実に基づいて書く

ことが求められます。そうでなければ誰にも伝わらないですし、そもそも読まれることもありません。

 

あなたと同じで私も抽象的でフワッとしたブログ記事になりがちですが、事実に基づいて記事を書くことで具体的になりました。コツさえつかめば、誰でも簡単にわかりやすいブログ記事を書けるようになります。もちろんあなたも書けるようになります。抽象的な記事しか書けなくて悩んでいる方は、私があなたに色々と質問するので、いつでもご相談ください。

blog.akira-workshop.com