集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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女性だけでなく男性も群れたがる生き物である

「女性は群れたがる」とよく言われるけど、実は男性も群れたがる。弱い男ほど群れたがる傾向にあると、色んな男性を観察して常々思っていた。

 

例えば、タバコを吸いに行く時は、必ず誰かを誘って喫煙所に行っている。ランチだって、いつも同じ男性同士で行っている。社内の飲み会でさえ「男子会」という名前を付けて、男性だけで飲みに行っていた。

 

それで仲が良いのかというと仲は良くない。

 

その中の一人がいないと、その人の悪口を男性同士で言い合って笑っている。そういう姿を横目で見ていて「最低だな」といつも思っていた。

 

男性って悲しい生き物で友達がいない人がほとんどだ。友達の旦那の話を聞いていても「旦那には友達がいない」という話をよく聞く。私が付き合っていたサイコパス彼氏も友達が一人もいなかった。

 

友達はいないけど、会社に行けば同僚がいる。その同僚同士でつるんでいるけど、あくまでも仲間外れにされないためにつるんでいるだけだ。

 

会社でずっと一人でいることを恥ずかしいと考えている男性も多い。

 

でも実際は、男性が一人で行動していても女性はなんとも思っていない。というか、一人で行動している人のほうが好感が持てる。

 

男性同士のバカな話の輪には入らずに、黙々と仕事をして一人でランチに行き、たまに同僚の男性と飲みに行く。

 

そんな男性は女性からの好感度は高い。一人で行動している男性には女性から話しかけたりしている。

 

男性が群れるとロクな話をしない。会社の悪口や女性社員に対する卑猥な話、出張に行った時に呼んだデリヘル嬢の話しかしていない。

 

それが男性社会では受けると勘違いしている。

 

30歳を超えてそんな話しか男性同士でできないのが、女性から見ていると痛いし、気の毒でならない。

 

その輪から抜けたい男性もいるし、本気でその輪の中には入っていない男性もいる。男性同士の付き合いがあるため、入らないと後が面倒なので参加しているだけの男性も結構いる。

 

でも、中には本気で「楽しい!」「俺たちは仲間だ!」と勘違いしているバカもいる。

 

そういう男性は後々に一人だけ浮いてくることが往々にしてある。バカはどこまでもバカなので救いようがない。

 

女性も群れるけど、結構ドライな群れ方をしてる女性も多い。

 

私もランチだけ5人の女性と食べていたけど、たまに一人でランチに行ったり、違う人とランチに行ったりしていた。

 

その時も「今日は違う人と食べるね」などとランチグループの女性に言うことはない。そして飲みに行くこともなかったし、プライベートで会うこともなかった。マジでランチをただなんとなく一緒に食べていただけだ。

 

ウェットな女性同士の群れが辛くなって、私たちのランチグループに途中から参加してくる人もいた。

 

女性も男性も群れたがる割に、群れると色々と面倒なことが多い。そして、その群れでいることが苦痛になっていく。群れる男性の中にいる男性から「もうあのグループで行動したくない」と相談されたこともある。

 

一人で行動しても「あの人って寂しい人ね」なんて誰も思っていない。そこまで誰も自分以外の人に興味がない。噂をしたとしてもその時のノリで言っているだけで本気の発言ではない。

 

なので気にせず女性も男性も一人で行動してください。そのほうが精神的に健康になれますよ。