男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

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自分はLINE登録したくないけどお客様にはLINE登録して欲しい

「最近、どのブログやSNSでもLINEに登録させようとしてウンザリします。」と言うお客様が増えました。その割に「ランディングページを作っても誰もLINEに登録してくれません。」と相談されます。

 

この時点で答えは明白です。LINEに登録したくない人が増えたということです。

LINE登録は気軽にできるため、以前は誰でもLINEに登録してくれました。ですが、今は増えすぎました。登録すればするほど、毎日誰かしらの情報がLINEに届きます。毎日読むだけでも大変です。送ってきている人が誰かも覚えていません。これ以上情報が届かないように、LINEに登録するのをやめる人が増えたのです。

 

そのため、LINEに登録してもらうには相当有益な情報を送っている人でなければ誰にも登録してもらえなくなりました。まずブログやSNSに読みたい情報を載せないとLINEに登録してもらえませんが、そんな人はほぼいません。ランディングページは、もはや形だけのモノとなりました。そのため、どれだけオマケを付けてもLINEに登録してもらえないのです。

 

お客様にもよく言うのですが、どうしてもLINEに登録して欲しいならお客様になった後に登録してもらってください。そのほうが、あなたが送った情報が読まれます。一度あなたの商品やサービスを購入しているなら、あなたのことを知らない訳ではありません。知っている人の情報なら読む人が多いです。

 

私は占い師の時にメルマガをやっていました。それも無料鑑定を受けた後に感想をくれた人にだけメルマガを送っていました。2週間に一度メルマガを送っていましたが、ほとんどの人が読んでくれていました。解除する人もほぼいませんでした。感想や質問まで送ってくれる人もいました。そして、無料鑑定後すぐには有料鑑定を受けなくても、メルマガで繋がっているため数ヶ月後に鑑定を依頼してくれる人もいました。

 

お客様になってくれた人と繋がるためにはメルマガもLINEも効果があります。ですが、お客様になってくれそう人とLINEで繋がるのは難しくなっています。あなたがLINEに登録したくないなら、お客様もLINEに登録したくないのは当たり前です。誰にも登録してもらえないLINEに時間をかけるよりも、ブログやSNSにお客様が読みたい情報をアップしましょう。そのほうが喜ばれます。LINEに登録させることよりも読まれるブログやSNSをまずは構築しましょう。

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