集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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自分はLINE登録したくないけどお客様にはLINE登録して欲しい

「最近、どのブログやSNSでもLINEに登録させようとしてウンザリします。」と言うお客様が増えました。

 

その割に「ランディングページを作っても誰もLINEに登録してくれません。」と相談されます。

 

この時点で答えは明白です。LINEに登録したくない人が増えたということです。

 

LINE登録は気軽にできるため、以前は誰でもLINEに登録してくれました。ですが、今は増えすぎました。

 

登録すればするほど、毎日誰かしらの情報がLINEに届きます。毎日読むだけでも大変です。送ってきている人が誰かも覚えていません。これ以上情報が届かないように、LINEに登録するのをやめる人が増えたのです。

 

そのため、LINEに登録してもらうには相当有益な情報を送っている人でなければ誰にも登録してもらえなくなりました。

 

まずブログやSNSに人が読みたい情報を載せないとLINEに登録してもらえませんが、それができている人はほぼいません。

 

ランディングページは、もはや形だけのモノとなりました。そのため、どれだけオマケを付けてもLINEに登録してもらえないのです。

 

お客様にもよく言うのですが、どうしてもLINEに登録して欲しいならお客様になった後に登録してもらってください。そのほうが、あなたが送った情報が読まれます。

 

一度あなたの商品やサービスを購入しているなら、あなたのことを知らない訳ではありません。知っている人の情報なら読む人が多いです。

 

お客様になってくれた人と繋がるためにはメルマガもLINEも効果があります。ですが、お客様になってくれそうな人とLINEで繋がるのは難しくなっています。

 

あなたがLINEに登録したくないなら、お客様もLINEに登録したくないのは当たり前です。

 

誰にも登録してもらえないLINEに時間をかけるよりも、ブログやSNSにお客様が読みたい情報をアップしましょう。そのほうが喜ばれます。LINEに登録させることよりも読まれるブログやSNSをまずは構築しましょう。

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