ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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人は他人と比較することで孤独や不安を感じる【エッセイ】

今、スマホ脳を読んでいる。

「スマホ脳」アンデシュ・ハンセン (著), 久山 葉子 (翻訳)

 

思っていたよりも面白くはない。まだ半分しか読んでないけど。

 

SNSの話が途中から出てくるので、その部分を読んでいるとSNSを利用している人は精神状態が悪くなるらしい。

なんで悪くなるかというと、SNSを利用することで多くの人の情報を見てしまう。元々人と比較しがちな傾向にある人が、それを見て、自分と他人を比較することで、より不安や孤独を感じ、精神を病んでしまうのだ。抗うつ剤飲んでいる人がめちゃくちゃ増えているみたい。

 

インスタやfacebookはマウンティングの取り合いだ。自分がどれだけ素敵な生活を送っているか、人が羨むような暮らしをしているか、どれだけ楽して儲けているか。それをSNS上で見せ合っている人がほとんど。そのマウンティングの中に入れる人は、まだまっし。

 

ただ、ほとんどの人はそのマウンティングの中に入らず、傍観者になる。そうすると「私だけなぜこんなに不幸なんだろう」とか「どうしてあの人と私はこんなに違うんだろう」と考えだして、精神を病んでしまう。

以前に書いた記事そのままだなと思った。

blog.akira-workshop.com

 

今話題の「親ガチャ」も、結局はSNS上で自分と他人を比べることが増えたので流行っているんだろう。比べる対象がないと「親ガチャ」という言葉自体が出てこないもんね。

 

人ってどうしても他の人と自分を比較してしまうけど、比較しても結局はその人にはなれない。そして他人と比較することで不安になったり、孤独を感じてしまう。SNSでたくさんの人と繋がっている人のほうが、より孤独を感じるらしい。SNS中毒なんだろうな。

 

私は前から言ってるけどSNSが嫌い。基本的に大勢の人と繋がることが嫌いなので、助かっている。そのため、必要のない情報は見ないようにしている。SNSの沼に沈んで行かないように自衛しているのだ。

 

スマホは便利だけど、やはりパソコンのほうが好きかなー。パソコンとの生体親和性は感じるけど、スマホには感じない。なので、スマホとは今のままの距離感でこれからも付き合っていく予定。

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