ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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デザインする脳とブログを書く脳は違うと思う話【エッセイ】

前々から感じていたのだけど、デザインやイラストの仕事が入ってくると、いつもブログが書けなくなる。

他の仕事に集中しているので意識がブログに向かないということもある。けど、やっぱりデザインする脳とブログを書く脳は、使っているところが違うんじゃないかと思う。デザインは右脳でブログは左脳かな?

 

今、メディカルイラストを描いていて、クライアントからの連絡待ち中なので、右脳と左脳の違いについて調べてみた。待ち時間って暇なのよね。

www.shichida.jp

 

イラストやデザインを考えている時は、頭の中にイメージを浮かんでくる。特に製品のイラストを描く時は、動かしたり内部構造がどうなっているのかを考えながら描かないと上手く描けない。そのため、実際に目の前にモノはないんだけど、私的には頭の中に浮かんだイメージを自分で触って動かしたりしている感じ。バーチャルリアリティにちょっと似てるな。頭の中に仮想空間ができるみたいな感じ。

 

先に細かい情報を頭の中にインプットする。その後、イメージが固まってくれば、どういう動きをするのかがわかってくるので、頭の中で動かしてみる。上手くいきそうだなと思ったら、それを実際の二次元に落とし込んでいく。

 

ブログを書く場合は、なるべく事実しか書かないようにしているので、イメージする必要がない。そのため、事実をどう伝えるか、どういう書き方をすればわかりやすいのかを考えながら書いている。

 

印刷物のデザイナーってデザインもするけど、読んでもらうための文章も書けないとダメなので、右脳と左脳を上手く使える人が向いてると思う。私はどちらかというと右脳が6で左脳が4ぐらいで使い分けてるかな?

 

手術手順書なんかは、イラストもかなり細かく作らないといけないし、人間の解剖も頭の中に入れておかないといけない。その上、文章もわかりやすく書かないといけないので、作った後に脳みそが疲れる。それで仕事が嫌になったのもあるね。歳と共に重労働だなと感じる。

 

右脳と左脳は訓練さえすれば、ある程度は誰でも鍛えることができそう。結局は慣れるまでやれるかどうかだね。慣れれば何でもかなり楽になる。慣れるまでが大変なのよ。

ブログの書き方も慣れるまでは大変だけど、慣れてくると文章の型が頭の中に入ってるから書きやすくなる。そこまで続けられる人って少ないから、続けられた人から楽に書けるようになっていく。気長に続けましょう。

blog.akira-workshop.com