ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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サロン集客のブログに何を書けばいいのかがわかりました

昨日は、サロンを経営されている8人にブログからの集客方法と書き方の講座を開催しました。主催は別のところです。お呼ばれ講師。

2時間ぶっ続けで喋るのは大変でしたが、楽しかったです。

 

サロンのスタッフばかりだったので、私の最近のお肌の悩みについて、ブログ見本を書きました。

この書き方はPREP(プレップ)法と言います。ブログやプレゼン、メールでも使われている文章の型です。

サロン集客のためのブログ記事見本

「最近顔のシミが気になり出しました何か良い改善方法はないですか?」

実際はシミではなく、マスクによる色素沈着が私の悩みでした。私は皮膚科に行ってビタミンCと塗り薬を処方され、ドラッグストアでピーリング洗顔料を買いました。その内容をサロンに置き換えただけです。

私の悩みをそのまま記事タイトルにして、サロンでやっていそうな対処方法と結果をブログに書きました

もちろん、SEO対策のキーワードをタイトルに入れています。

 

お客様の悩みを書いた後は、「結論」を書きます。

「シミにはビタミンCやピーリング/ゴマージュが効きます。」が結論になります。

 

結論の後は、結論に至った理由や具体例をあげて書きます。

 

画像を見ていただけるとわかると思いますが、まったく難しくありません。誰でも簡単に書けます。

 

サロンに来店されたお客様の悩みを、そのままブログ記事のタイトルに書くようにお伝えしました。

 「お客様の悩みをそのまま書けばいいだけ」ということがわかり、ブログを書くことへの苦手意識が、みなさん少しやわらいだようです。

 

「今まで書いていたブログがまったく見当違いだったので恥ずかしいです。」という人もいましたが、誰でも最初はそうなので気にしなくて大丈夫です。

 「ブログに何を書けばいいのかが少しわかりました」というご感想をいただけたので、やって良かったです。

 

ブログってどうしても難しく考えがちですが、考えても書く内容は浮かんできません。ですが、事実なら書けるし書きやすいので、それだけを書くようにしてください。

 

なぜだか、前からサロンからの相談が多いです。それだけ皆さん集客に困っているってことなんでしょうね。

サロン集客についてはコチラの記事も参考にしてください。

blog.akira-workshop.com

 

サロン集客のためのブログに何を書けばいいのかわからない人は、いつでも個別にご相談ください。

blog.akira-workshop.com