文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

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プライドが大きければ大きいほど人間の器が小さくなる話【エッセイ】

この言葉は私が言ったのではない。先日観たドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の中で言われていたセリフだ。

 

私が今考えている男性を表す言葉が見つからず、ずっと何か良い表現がないかと考えていた。けど「プライドが大きければ大きいほど人間の器が小さくなる」がまさに当てはまってスッキリした。

 

先日から、企業の仕事を引き受けるか引き受けないかをずっと考えている。なぜ考えているかというと、そこの社長と昔同僚で一緒に組んで仕事をしていたので、性格をよく知っているからだ。

 

もちろんその社長は男性である。私は基本的に男性としか組んで仕事をしたことがない。たくさんの男性と一緒にマンツーマンで仕事をしてきた。

たくさんの男性と一緒に仕事をすると、私を使うのが上手な人と私を使うのが下手な人が分かるようになる。

そこの社長は明らかに後者で、私を使うのが下手な人である。

 

自分に大して自信もない、けど上昇志向が異常に強い。そのため、気分のムラが酷い。常に躁鬱状態なのだ。機嫌の良い時は私のことを下の名前で呼び、上機嫌で話しかけてくる。機嫌の悪い時は私が声を掛けても返事もしない。そういうタイプの男性はある一定の割合で存在するのだ。

 

ものすごく扱いづらい。少しでもプライドを傷つけるとずっと根にもたれる。プライドだけが異常に高い。けど仕事はそんなにできない。人間の器ももちろん小さい。こういう人と仕事をすると自分がすり減っていくような気持ちになる。

 

それに比べてプライドがあまり高くない男性は人間の器がでかい。そういう人は私の扱いが上手いので、私が持っている能力を最大まで利用できるので超お得だと思う。もちろん私は常にベストな仕事をしているため、そんな人からの信頼は超厚い。

私に仕事を全部任せることができる、または私に常に仕事の相談をすることができる。どちらかができればその男性は人間としての器がでかい。

 

それができずに、常に監視しているような男性や、自分が言った通りにならないと烈火の如く怒り狂う男性は、器が小さいというか、器自体がない。そして大して出世もしないし、誰にも慕われない。

 

その社長も都落ちしたから、社長になれただけで都に残ってたらクビになっていたと思う。

 

ほとんどの男性はプライドが高い。でも、高いからこそ仕事で妥協せずに色んな人の意見を取り入れてより良い物を作りたいと思っている人は、頭も下げるし、人の意見も聞く。それができない人は50歳超えたら、ただの厄介者になるだろうなと思う。

 

そこの会社の仕事を受けたら、同業他社からの依頼は一切受けないで欲しいと言われているので「やめよっかな〜」と考えてる。その会社の仕事だけではなく、受けれる仕事は全部受けたい。お金になるから。他の同業他社からの依頼も来ていないこともないし。

私って需要ある〜。その業界でだけ。

 

男も女も器がデカくないと話もしたくない。あなたは男性か女性かわからないけど、人の意見を素直に聞くだけでも「この人は器がでかい」と思われるので、話だけは黙って聞こう。それだけで「あの人はすごいよ!」と言われるようになるから。

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