ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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成功する人と失敗する人の考え方の違い

成功した人の話と失敗した人の話を聞くと、そこに明確な違いがあることがわかります。

まず、失敗する人は1度やればすぐに成功すると思っています。頭の中には「成功」と「失敗」の二択しかありません。

    ↑ → 成功

行動 →  

    ↓ → 失敗

そのため、失敗の方に進むと「私はもうダメだ」と思って、失敗したままで終わります。

 

成功する人の頭の中には、まず「失敗」があり、その先に「成功」があります。

行動 → 失敗 → 失敗 → 失敗 → 成功

「失敗するのは当たり前。でもその失敗は成功に繋がっている。」と考えています。

 

失敗しない人間はいません。私も失敗しまくっています。バイトをしても最初の頃は失敗ばかり。就職しても最初の頃は失敗ばかり。今の仕事でも失敗しています。もちろん失敗した時は凹みます。

ですが、失敗するということは何か原因があって失敗しています。私はその原因を考えて、次から失敗しないように気をつけました。それを繰り返しているとバイトでも職場でも高い評価を受けました。

 

高い評価を受け始めると「最初から何でも器用にできていいね」と人から言われます。そういうことを言ってくる人は「行動 → 成功」と失敗する人の考え方しかできない人です。そのため、人の成功を羨ましがります。私が何度も失敗しているとは微塵も考えていません。

 

あなたが仕事で評価を得たいなら、まずは「失敗」と「成功」しかない二択の考え方をやめましょう。

成功した人の話をよく聞いていると必ず大失敗した話が出てきます。大失敗をしたからこそ、「このやり方では失敗する」ということを学ぶのです。次からは、そのやり方をしなければ「成功」に一歩近づきます。

 

電球を発明したトーマス・エジソンが「失敗すればするほど、我々は成功に近づいている」という言葉を残しています。

失敗するのは誰でも嫌ですが、それは仕方ありません。失敗しまくって、徐々に成功に近づいていきましょう。

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