ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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嫌なことは人生全体の割合で考えると大したことなくなる【エッセイ】

「失敗したことをどうしても報告しないといけない」「どうしても嫌な人に会わないといけない」など、人生の中で避けては通れない道がある。

私もつい最近人生の中で、嫌なことの上位3位以内に入る出来事があった。

 

私の嫌なことへの対処方法だが、人生全体の時間で嫌なことに関わる時間を計算するのだ。

嫌な人と会って話をしないといけない時間が3時間だとする。人生を80年だとすると、80年×365日で29,200日となる。29,200日を時間にすると、29,200日×24時間で700,800時間だ。3時間を700,800時間で割ると0.00000428082となり、パーセンテージだと約0.0004%となる。ということは、人生全体で考えれば、嫌なことに関わる時間は限りなくゼロに近い。0.001%もないのだ。そう考えると気が楽になる。

 

人生全体で考えると嫌なことは、針で一瞬チクッと刺されるぐらいの衝撃だ。その時間を何とか乗り切れば、後は気持ちも楽になる。

 

それなのに、嫌なことから逃げる人もいる。いじめとかDVとかは逃げないとダメだけど、自分が何かしたことに対して怒られるとか、責任を取らないといけないとか、説明しないといけないとか、そんな時は逃げると余計に精神的に追い詰められる。

「どうにでもなれ!」という気持ちで立ち向かった方がいい。例え失敗しても、気持ちが楽になる。苦痛な時間は長くは続かないのだ。

 

ということで私も無事に嫌なことが終わってスッキリした。嫌なことが目の前にあるとそこしか見えなくなるけど、人生全体で考えると「大したことないな」と思える。そんな前向きな気持ちでいるほうが、毎日を楽しく過ごせるので、嫌なことがある人はぜひ計算してみて欲しい。

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