集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削など、文章の書き方を教えるDTPデザイナー歴21年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削など、文章の書き方をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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嫌なことは人生全体の割合で考えると大したことなくなる【エッセイ】

「失敗したことをどうしても報告しないといけない」「どうしても嫌な人に会わないといけない」など、人生の中で避けては通れない道がある。

 

私もつい最近、人生の中で嫌なことの上位3位以内に入る出来事があった。

 

私の嫌なことへの対処方法だが、人生全体の時間で嫌なことに関わる時間を計算するのだ。

 

嫌な人と会って話をしないといけない時間が3時間だとする。

人生を80年だとすると、80年×365日で29,200日となる。

29,200日を時間にすると、29,200日×24時間で700,800時間だ。

3時間を700,800時間で割ると0.00000428082となり、パーセンテージだと約0.0004%となる。

 

ということは、人生全体で考えれば、嫌なことに関わる時間は限りなくゼロに近い。0.001%もないのだ。そう考えると気が楽になる。

 

人生全体で考えると嫌なことは、針で一瞬チクッと刺されるぐらいの衝撃だ。その時間を何とか乗り切れば、後は気持ちも楽になる。

 

それなのに、嫌なことから逃げる人もいる。

 

いじめとかDVとかは逃げないとダメだけど、自分が何かしたことに対して怒られるとか、責任を取らないといけないとか、説明しないといけないとか、そんな時は逃げると余計に精神的に追い詰められる。

 

「どうにでもなれ!」という気持ちで立ち向かった方がいい。例え失敗しても、気持ちが楽になる。苦痛な時間は長くは続かないのだ。

 

ということで私も無事に嫌なことが終わってスッキリした。

 

嫌なことが目の前にあるとそこしか見えなくなるけど、人生全体で考えると「大したことないな」と思える。そんな前向きな気持ちでいるほうが、毎日を楽しく過ごせるので、嫌なことがある人はぜひ計算してみて欲しい。

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