集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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メソッドや〇〇式は名前を付けた本人以外は気にしていない

「〇〇メソッド」「〇〇式」と付けたがる人が多いです。

 

他の人とは違う独自の技法ということを強調したいから付けているのはわかります。ですが、付けた本人以外は誰も気にしていません。

 

今まで「〇〇メソッドだから良いんだよ!」とは「〇〇式だから他とは違うよね!」という話を聞いたことがありません。

 

〇〇メソッドや〇〇式などは一時的に流行ることはありますが、覚えているのはメソッドの名前ではなく、やっている内容です。

 

内容が良ければお客様には「〇〇メソッド」「〇〇式」などは関係ありません。

  • 簡単にできるから良い
  • 楽しくできるから良い
  • 短時間でできるから良い
  • 他よりは断然仕上がりがキレイだから良い

など、内容が良いから流行るのです。

 

決して「〇〇メソッド」「〇〇式」と付けているから流行っているのではありません。

 

私が思うに、「〇〇メソッド」「〇〇式」というのは売れてからの後付けではないでしょうか。いつの間にか生徒さんが増えたりお客様が増えたりしてクチコミで広がった。

 

それに目をつけた出版社やテレビ局が覚えてもらうために「〇〇メソッド」「〇〇式」と付けているのです。

 

「〇〇メソッド」「〇〇式」などの名前を付けなくても、良いものは勝手に流行ります。名前を凝るよりも先にすることは、内容を良くして、クチコミで来てくれるお客様を増やすことです。

 

見かけをどんなに良くしたところで、内容が良くなければ誰の興味も引きません。ブログと同じです。

 

という感じで、名前を付けるよりも先に内容を充実させてください。そしてクチコミでお客様が増やしてください。いつの間にか誰かが「〇〇メソッド」「〇〇式」と勝手に名付けてくれます。そうなるまで一緒に頑張りましょう。

blog.akira-workshop.com