男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

MENU

あなたが会社を辞めても会社は何も困らない

「私が会社を辞めれば会社が困る」と考えて会社を辞めない人がいる。けど、それは大間違いで、あなたが会社を辞めても会社はまったく困らない。

 

私は今まで三度会社を辞めている。一度目は法律事務所だったが「秋山さんが辞めると事務所が潰れる!」と言われて辞めることをかなり引き止められた。

二度目はイベント会社だったが、これも辞める前に辞めさせないための妨害工作をされた。

三度目は2月の頭に辞めると言ったにも関わらず、辞めたのは5月末。実は8月末までや9月末までという話も出たほどだ。そこまで引き延ばせば会社を辞めるのを諦めるだろうと会社側から思われていた。

 

どの会社でも「辞められると困る!」と言われたけど、実際に私が辞めた後、会社が困っているかというと困っていない。会社が困るのじゃなくて、そこで働いている人が困るだけ。自分の業務が増えるとか、業務の質を維持できないから上司に怒られるとか。

 

一社員が辞めたところで、会社が傾くとか会社が倒産するとかは絶対にない。もし、あなたが辞めて会社が倒産するなら、その会社は元々倒産寸前だったのだ。

 

「私が辞めれば会社が困る」と思っている人は、会社に依存しすぎだと思う。特に仕事を抱え込んでいる人が「俺が辞めたら大変なことになる!」と言ってくるけど、実際はみんな「お前が仕事を抱え込みすぎているからだろう。」と思っている。抱え込んでいる仕事を他の人に振ればいいものを、絶対に他の人に渡さない。

会社から必要とされるためには、仕事をどれだけ多く抱え込むかが重要だと考えている。けど、そういう人ほど会社からは「お荷物」扱いされているのだ。

 

会社はあなたが困っても何もしてくれない。私はこれを身をもって理解している。あなたの奥さんが病気になっても、会社が助けてくれることはない。あなたが両親の介護で大変でも、会社が助けてくれることはない。あなたが病気になったとしても、会社が気を使ってくれることはない。全人生を賭けて会社に尽くす意味なんて何もないのだ。

 

会社を辞めても会社は困らない。ということが理解できていれば、いつでも会社を辞めることができる。後ろめたい気持ちになることもない。あなたと会社の関係はあくまでもギブアンドテイクだ。あなたは労働を会社はお金を。それだけの関係であって、それ以上でもそれ以下でもない。

 

会社なんて所詮はそんなモノだ。なので、辞めたい時にサッサと辞めればいい。あなたが辞めた後の会社のことなんて考える必要はない。それよりも、あなたの人生の今後の方が大事なので、会社の心配よりもあなたの人生を心配をしてください。

blog.akira-workshop.com