集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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人生二度目の胃カメラに挑戦した話【エッセイ】

私は体がデカイけど、実は体が強くない。そのため、毎年欠かさずに人間ドッグに行っている。

 

数年前から「胃にポリープあり」と検診結果に書かれていた。母親がガンで亡くなっているので、仕方なく人生二度目の胃カメラをすることにした。

 

一回目の胃カメラは最悪だった。ちょうど花粉症時期で鼻の中が腫れていた。

 

「秋山さん、鼻の中が腫れててカメラが入らないですよ。」と言われたけど「グッと押し込んで入れてください!」とお願いし、無理やり鼻からカメラを入れてもらった。

 

「胃の中をモニターで写すので、ドクターと一緒にモニターを見ながら説明しますね。」と言われていたのに、それは無理な話だった。

 

とにかく、私がゲーゲー言って大変だったのだ。目からは涙が、鼻からは鼻水が、口からはヨダレがどんどん出てきて、顔の半分が水没してしまった。

 

その上に「秋山さん、ゴックンしないでくださいね。」と言われる度に「ゴックン」してしまって、死ぬんじゃないかと本気で思った。

 

「カメラを入れるのはやめてくれー!」と思ったけど、あれってどんなに苦しんでいても途中で抜いてくれないんだね。

 

看護師さんが横について「秋山さん、大丈夫ですよー。」とずっと声をかけて励まされていた。

 

そんな状態だったので、モニターで自分の胃の中を見る余裕はゼロ。最悪だった思い出しかない。

 

その後、家に帰ってから鼻から大出血を起こした。なぜなら、腫れている鼻の中に無理やりカメラを押し込んだからだ。血塗れになって大変だった。

 

そして一回目の失敗から学んだので、今回は鎮静剤を使ってもらうことにした。鎮静剤を使うと意識がほぼない状態で胃カメラを口から入れてもらえる。そのため、ゲーゲーすることはない。

 

診察台に横になるとすぐに鎮静剤を打ってくれる。胃カメラしてもらっている間、意識はなくなるが、薄っすら私がゲーゲーしてるのがわかった。

 

結局、私は意識がなくてもゲーゲーしてるのだ。終わってから30分ほど爆睡して、無事に人生二度目の胃カメラが終了した。

 

意識がなくてもゲーゲーするけど、一回目の胃カメラに比べると格段に楽だった。ということで、来年からも鎮静剤付きの胃カメラにすることにした。

 

今年の人間ドックは、悪いとこがボツボツと出てきそうで怖いけど、歳も歳なので仕方なし。皆さん、ちゃんと人間ドックに行きましょう。末期癌になるまで放っておくとマジで大変だからね。

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