男性専門でブログの構築方法、記事の書き方、SEO対策、資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

集客できるブログ記事の書き方、SEO対策や資料の作成方法をアドバイスしています。文章の校正、添削、再構築も行っています。外資系企業での人間関係の悩み、男女間の悩み、親の介護の悩み相談にも乗ります。主に個人事業主やフリーランスの男性の相談に乗っています。

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曖昧なことを言う人が増えハッキリと言う人が減っている

「最近は曖昧なことを言う人が増えたので、秋山さんのようにハッキリ言ってくれる人の存在は貴重です」と前の会社の後輩女子に言われました。

 

企業はコンプライアンスを重視する時代です。上司に相談してもコンプライアンスを気にして曖昧な回答しかしてくれません。

どこに聞けばいいのかわからないことを総務に聞くと「担当ではありません」と言われます。結果、たらい回しにされた挙句、担当者がわからず回答がもらえないこともあります。誰もが責任を取ることを避け、できるだけ自分に災いが降りかからないように曖昧なことを言って誤魔化しています。

 

曖昧なことを言われるとその時は耳障り良く聞こえます。ですが、最終的に「どうすればいいのか?」がわかりません。後から誤魔化されたことに気付き、落胆します。

 

私が会社を辞める時も「秋山さんのようにハッキリと物事が言える人がいなくなるのは残念です。」と別の女性社員から言われました。

 

私は「口が悪いから嫌われてるだろうな」と思っていましたが、案外それが良かったようです。特に一部の女性社員から喜ばれていました。そういう女性は、「自分から言うと角が立つし、言い返されたら怖い。」と思っています。そこで私がだれかれ関係なく「それは違うと思います」と言い返している姿を見て、「もっと言ってくれー」と応援していたようです。

 

会社にいる間はそれがよくわかりませんでしたが、会社を辞める直前や辞めてから私に好感を持っている人がわかるようになりました。そういう人は会社を辞めた後もずっと連絡してくれます。男女問わず何かあると相談してくれます。悩んでいる時に「これはダメ」とか「こっちにしたほうが絶対にいい」など、ハッキリとした助言を私が言うからです。会社の元同僚達は私に相談するリピーターになっています。

 

私のお客様でもコンサルタントに曖昧なことばかりを言われて悩んで相談に来る人もいます。曖昧なことを言われ続けるとストレスが溜まります。私も曖昧なことを言われるのが嫌いなので、その気持ちがよくわかります。曖昧な回答にうんざりしている人は、一度私に相談してください。ハッキリした助言をしますよ。

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