ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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フォトショップの使い方がわからないです【音声配信】

「フォトショップを使ってみたいのですが、使い方が難しくてわかりません」と、たまにお客様から相談されます。フォトショップはかなり多機能です。「機能を全部覚えないといけない」と考えると、いつまでもフォトショップが使えるようになりません。

 

フォトショップを使えるようになりたい場合は、

  • フォトショップを使って何をしたいのか

を先に決めてから、使い方を勉強すると意外と簡単にフォトショップが使えるようになります。詳しくは音声をお聴きください。

anchor.fm

再生時間:11分12秒

 

例えば、

友達や家族と写真を撮影した際に、後ろに知らない人が写り込んでいる人を消したいなら、使う機能は1つか2つだけ覚えれば大丈夫です。インスタにあげる自分の顔のシミやシワを消したい場合も、使う機能は同じです。

 

私はメディカルイラストをフォトショップを使って描いていますが、使う機能はほぼ決まっています。プロでもフォトショップの全部の機能を把握している人はほぼいません。プロであるほど、自分の専門分野だけで使えればいいので、使う機能は少なくなります。

それも人によって「この機能は好きだけど、この機能は嫌い」と、機能に対する好き嫌いがあります。使う機能は違っても最終的に自分が思い描いた画像ができれば、どの機能を使ってもいいのです。

 

フォトショップを使いたいと考えている人ほど、「フォトショップを使って何がしたいのか」を考えずに、ただ使えるようになりたいと思っています。それだといつまで経っても使えるようにはなりません。

 

フォトショップを使って、

  • どんな画像をどのように加工したいのか
  • どんな画像を作りたいのか

を先に考えてから、フォトショップの使い方を学ぶようにしてください。

 

フォトショップを使って何をしたいのかは決まっている。けど、どうすればできるようになるのかがわからない場合は、いつでも相談してください。私はPhotoshopの使用歴が22年です。その上、今はほぼPhotoshopだけで稼いでいます。あなたがフォトショップでしたいことを私が実現させますよ。

blog.akira-workshop.com

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