ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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男の不倫は浮気、女の不倫は本気

タロット占い師をやっていた時に、とにかく既婚女性の不倫が多いことにビックリした。主に多いのは、職場の不倫。そして、子供の友達の親同士の不倫。それが多い。

前にも似たような記事を書いたんだけど、最近相談に来てくれた占い師さんに「不倫を擁護する記事を書くとバッシングされると聞きました」と言われたので、再度書いてみる。

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男の不倫は大抵はただの浮気だ。男の不倫は「奥さんと上手くいっていないから、他の女の人に優しくしてもらいたい」から起きることがほとんど。そのため、不倫相手の女性に「妻とは上手くいっていない」と言うけど、そんな言葉を信じると痛い目にあう。

 

上手くいってないのではなくて「奥さんに優しくしてもらえない」「新婚当初のときめきがない」「子供がメインになり自分の相手をしてもらえない」だけだ。中には奥さんからDVを受けている人もいるが、大体は男性側にも何らかの非がある場合が多い。

 

そのため、「奥さんと上手くいっていないから離婚してくれるかも」と女性側は考えるけど、離婚なんてしないのが現実。所詮はただの浮気。本気で不倫相手のことが好きでも、奥さんと離婚して、不倫相手と結婚までする人なんてほぼいない。だから、男の不倫は浮気に過ぎない。数年間の本気の恋といったところだ。

 

でも、既婚女性の不倫はちょっと違う。本気で相手を好きになる人が多い。そのため、旦那さんと別れることもある。ストーカーみたいになる人もいる。裁判に発展するケースだってある。

 

既婚女性の不倫は多いけど、旦那に愛想を尽かして不倫するケースが多いため、不倫相手と本気の恋に発展しやすい。最初は本気ではなかったとしても、関係が継続していくうちにのめり込んでしまう人もいる。

 

この場合、厄介なのはW不倫の場合だ。男性側は奥さんと離婚する気がないけど、女性側は旦那さんと離婚する気がある。そうなるとバランスが取れなくなってくる。女性側が割りを食うことが多い。

 

不倫は今どき誰でもやっている。でも本気になると女性側が損する場合が多い。だから、できるなら女性も「体の関係だけ」と割り切れるといいと思う。数年間楽しんで、その後は「はい、さいなら〜」とお別れするのが後腐れなくて良い。まあ、無理だろうけど。恋は盲目とはよく言ったもんだ。

 

女性に言いたいのは「男の言葉を鵜呑みにしてはいけない」ということ。絶対に自分に都合の良いことしか言ってない。なので話は2割以下ぐらいで聞いておこう。そのほうが客観性を保てていいかも。

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