ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴20年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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人は二者択一がとっても苦手【ペンタクル(コイン)の2】

ペンタクルの2、コインの2:小アルカナ】

ペンタクルの2

2個のコインをバランスを保ちながら持っている。「おっとっと」と声が出そうなこのケード。バランスを上手く保ちながら、何とか頑張っている。

 

二股をかけている場合に出てくるカードでもある。この場合、浮気とかじゃなくて、本気で好きな相手が二人いて、どちらも選べないからフラフラしながら二人と付き合っている感じ。選べるなら選びたいけど、それができないからフラフラしているのだ。だから不倫とは、またちょっと違うかな。

後ろにある波もかなり波立っている。気持ちの上でも不安定だが、必死にバランスを取っているといったところ。

 

まだバランスが取れている間はいいけど、そうそうバランスは保てない。どちらかに偏ってしまえば、関係は破綻する。

 

恋愛だけではなく、同じ問題を何度も繰り返している場合や、事業の資金繰りが上手くいっていない場合も出ます。お金の使い方が下手な人なのかも。行き当たりばったりな人に多いかな。先の展開を考えずに突っ走ると、何度やっても上手くいかないということになる。

 

ペンタクル(コイン)は、元々物質的なことを意味している。精神面よりはお金や物を指している。現実的に考えて、今はバランスを上手く保てていないけど、これを乗り越えれば、次の段階へ進めます。

 

実際の鑑定でも「この人アップアップしてるな」という人に出たり、付き合っている彼がいるけど、元彼のことがまだ好きだという人にも出ました。どちらも捨てられないうちは、次の展開はない。バランスはどこかの時点で崩れる。自分から崩すか、勝手に崩れていくかどっちかだと思う。バランスが崩れた後が大事で、そこから学べれば次の「発展」へ行けるけど、学べないならまた同じことの繰り返し。堂々巡りという意味もあるのよね。

 

このカードは結構よく出る。そんなに悪いカードではないと私的には思う。なぜなら、決められないことって人にはよくあるからだ。二つあって、どちらか一つを選ぼうとするんだけど、決められないことって多々あるよね。人間らしいカードだなと思う。

 

小アルカナは難しいとよく言われるけど、かなり人間くさいカードが多い。迷いや妬み、挫折などの感情もよくわかるので、大アルカナだけはなく、小アルカナもタロット占い師さんには使って欲しい。

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