集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン方法などを教えるDTPデザイナー歴20年以上のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン相談など、文章の書き方とデザイン方法をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

集客作業でのブログ記事の書き方・構成・デザインをサポートします@デザインコンサルタント秋山アキラ

落ちるところまで落ちれば後は浮上するだけ【ソードの10】

ソードの10:小アルカナ】

ソードの10

横たわっている人に、剣(ソード)が容赦なくグサグサと刺さっているこのカード。とっても痛そうというか、剣が刺さっている人がすでに絶命しているのがよくわかる。

 

苦しみ抜いている時に出てくるカード。もしくは、自分で自分を攻め抜いている時に出てくることもある。

 

少し前に占った人の過去に、このカードの逆位置が出たことがあった。そのため「あなたは一回死んでます。ですがその苦しみは終わり、今はやっと光が見えてきて、先に進める状態になっていますよ。」と私が言うと「その通りです!過去に病気で死にかけたのですが、やっと自分のやりたいことができるようになってきました。」と言われた。

 

悪いことが起きそうなカードに見えるけど、散々辛い思いをしている人には「もう少しで終わるよ」と、終わりを告げるカードでもある。そして、辛い思いが終わった人には「やっと次に進めるよ」と、明るい兆しを告げてくれるカードでもある。

 

自分を責めている人にも出やすい。「私が悪いんだ!」と、無闇に自分を責める人もいるけど、そんな人にも出ます。

 

自分を責めても始まらないので、責めることをやめて前向きに考えれば、剣が1本ずつ抜けていって自由になれることもある。

 

このカードが出ると「あー、この人は辛いんだな。。」というのが、占い師ならわかります。

 

でも、人間落ちるところまで落ちれば後は浮上するしかない。落ちる前は怖いけど、落ちてしまえば怖さもなくなる。

 

辛いことや悲しいことなどの不幸な出来事は、次の段階へ進むために必要な出来事であることがほとんど。なので、ソードの10や塔のカード、死神のカードが出ても悪いことはない。むしろ、喜んでも良いかも。

関連記事→ 突然の不幸は起こるべくして起こっている【塔】

 

私は自分を占って、ソードの10が出たことはまだないかな。落ちるとこまでまだ落ちてないのかしら。先が思いやられるわ。

© AkiRa Workshop 当サイトの情報を転載、複製、改変等は禁止いたします