集客ブログ記事の書き方・添削・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン方法などを教えるDTPデザイナー歴20年以上のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン相談など、文章の書き方とデザイン方法をメインに教えています。

集客作業でのブログ記事の書き方・構成・デザインをサポートします@デザインコンサルタント秋山アキラ

ChatGPTにブログ記事を自動で作成してもらえますか?

結論から言うと、ChatGPT(OpenAIが開発した人工知能(AI)モデルの1つ)にお願いすれば、ブログ記事を自動で作成してもらえます。

 

試しに私もChatGPTにお願いしてブログ記事を作ってもらいましたが、まったく面白くない記事ができあがり、読む気が失せました。

 

私が書いた記事も「もっと人に読まれるようにわかりやすい記事にリライトしてください」とお願いしてみましたが、より読まれない面白くない記事にリライトされました。

 

今の所、ChatGPTは人の気持ちは理解できないため、人の心に残ることや人の記憶に留まる内容を考えるのは苦手なようです。

 

ChatGPTは、すでに世間に広く知られるいることや、明確な答えがあることを教えてもらうには向いています。エクセルの関数を教えてもらうとか、HTMLやCSSのコードを書いてもらうとかは向いています。

 

最近、ブログコンサルが「ChatGPTでブログ記事を書きましょう!」と、やたらと言っていますが、使い方を間違えると、あなたが書いた記事よりも、もっと読まれない記事になります。

 

やはり、人が書いた記事には、その人独特の書き方や言い回しがあります。読んでいて面白いと思う記事ほど、その人しか書けない内容が書かれています。

 

「ChatGPTで楽して記事が書ける」と考えている人が今後増えてくるだろうと予測し、この記事を書いてみました。

 

ただ、ChatGPTはまったく使えない訳でもなく、記事を書く際の参考にはなります。参考程度に使うならお勧めします。気になる人は、試しに使ってみてください。

 

ChatGPTに頼ってブログ記事を書くよりも、あなたが考えてあなたが書いた記事のほうが断然読まれる記事が書けます。読まれる記事が書きたい人はいつでも相談してください。私はChatGPTより読まれる記事の書き方を教えますよ。

© AkiRa Workshop 当サイトの情報を転載、複製、改変等は禁止いたします