ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ストアカとMOSHどちらを使おうか悩んでいます

ストアカMOSHのどちらを使おうか悩んでいます」と女性のヨガ講師のお客様からメールでご相談いただきました。

 

そもそもストアカとMOSHは訴求する層が違います。

  • ストアカ:あなたのことを知らない人に知ってもらう(新規顧客獲得)
  • MOSH:あなたの既存のお客様に使ってもらう(既存顧客管理)

あなたのことを知らない人に知ってもらって新規のお客様を獲得したい場合は「ストアカ」。

既存のお客様がたくさんいて、顧客管理やサービスを増やしていきたい場合は「MOSH」。

そう考えるとわかりやすいと思います。

 

そのため、手数料も大幅に違います。

ストアカはストアカ自体にかなりの集客力があります。実績がない人でも気軽に講座を開催できる上に、講座料金を安くすれば受講してもらえます。そのため講座料金の33%をストアカに取られてしまいます。

MOSHの場合はMOSH自体の集客力は見込めません。SNSで集客をしてMOSHでサービスを提供する流れを運営側は考えているようです。そのため集客はほぼ自力です。MOSH内で人気となれば集客も見込めるようになるとは思いますが、それまではご自分で集客する必要があります。そのため手数料も3.6%(クレジットは8%)とかなり安いです。

 

実績や経験がなく固定のお客様がいないならストアカ。ある程度お客様がついていてサービス向上を目指しているならMOSH。と使い分けるのが良いと思います。

 

ご相談いただいたお客様には「とりあえず両方使ってみてください」と言いました。そのお客様は既存のお客様がたくさんいらっしゃいます。顧客管理にはMOSHが便利だと思いますが、新規のお客様も獲得したいようなので、そちらはストアカのほうが便利です。

 

まずはストアカで新規顧客を獲得して、リピートしてくれるようならMOSHに登録してもらうという流れを作るのが理想だと思います。参考にしてみてください。

blog.akira-workshop.com