集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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気が付けばアルコール度数9%の缶チューハイを買っている話【エッセイ】

私はまあまあお酒に強い。お酒に強いのは完全に遺伝だと思う。強い割に家でお酒はほぼ飲まない。たまにハイボールを飲むぐらい。

 

でも、旅行や出張に行くと缶チューハイを買ってしまう。以前、ニコ生のイベントで東京に行った時、隣に座っていた漫画家の人と意気投合して、私のホテルで朝まで飲んだことがある。

 

近くのコンビニで買った缶チューハイがあったのだが、漫画家の人が有名な梅酒を持参していたので、結局梅酒を朝まで飲んでいた。余った缶チューハイがもったいないので、漫画家の人に持って帰ってもらった。

 

半年後、その漫画家の人と東京で会うことになり、二人でホテルに泊まってまた朝まで飲んでいた。

 

その時も私は缶チューハイを買っていた。

 

私の買った缶チューハイを見て「前の時も思ったけどアルコール度数が高いモノばっかり買ってるよね」と漫画家の人に言われたのだ。

 

その時初めて気付いたが、アルコール度数が全部9%の缶チューハイを知らず知らずに選んでいた。怖い。

 

昔はもっと甘い系の缶チューハイも好きだったけど、今は甘いお酒が全然ダメになった。スッキリ系が好き。

 

そうするとレモン味とかグレープフルーツ味とかのストロング系缶チューハイを買うしかなくなる。それかハイボール缶の濃いめ。結局は全部アルコール度数9%じゃん。 

 

度数高めのアルコール飲料を選んでいることに自分では気付いてなかった。「サッパリ系」と考えながら選んだ結果として、アルコール度数高めを手に取っていた。人に言われて初めて気付いた。

 

漫画家の人からは「もらった缶チューハイも度数が高すぎて、彼氏でも飲めなかったよ。」と言われた。お酒弱い人って結構いるよねー。

 

前の職場の女性はみんなお酒が強くてすごかった。私なんて強いうちにも入らないぐらい。1日に日本酒を一升飲む女性もいたぐらい。

 

そのため、女性がお酒に弱いという印象が薄れていた。私のお客様でも「この人めちゃくちゃお酒強そうだな」と思った人ほど、「実はお酒が飲めないんです」と言われる。

 

人って見かけじゃわからないよね。

 

今はコロナでお酒も飲みにいけなくなったのが悲しい。家飲みは好きじゃないけど外飲みは結構好き。コロナが落ち着くのはいつになるかわからんけど、アルコールに強い女性とジャンジャンお酒飲みたいです。

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