ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTP/Webデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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9年に一度は最悪な年が誰にでも必ずやってくる話【エッセイ】

いま、九星気学を勉強中だ。九星気学を知らない人は以下の記事をどうぞ。

woman.mynavi.jp

自分の星を調べたい人は、以下からどうぞ。

keisan.casio.jp

 

ずっと個別相談を受けてくれているお客様にその話をしたら「一度鑑定してほしい」とお願いされたので、勉強のつもりで必死になって鑑定してみた。まだ人を本格的に占うまでいってないので、もちろん無料。鑑定してほしいと言ってくれたことが感謝だわ。やはり人を鑑定しないと技術が身に付かないから。

 

色々と勉強していると、気学では9年に一度「本厄」がやってくる。そう、誰にでも9年に一度は悪い年が来てしまう。

 

私は九紫火星なので、来年から「前厄」に入り、再来年が「本厄」、その次の年が「後厄」になる。今年「本厄」の友達がいるのだが「死にそうなぐらい最悪の年だ。生きてるのが不思議。」とまで言っていたので、私は今からすでにビビっている。

 

でもである。私が最近で一番最悪だった年が2017年だ。九紫火星の私にとって2017年は運気的には9年間で一番良い年のはずが、人生のどん底を味わった。そこから学んだことは「占いも当てにはならない」ということ。当たり前だけど。

 

2017年は死ぬんじゃなかと思うほど最悪な年だったけど、人生が大きく変わる起点となった年でもある。タロットカードでいうところの「塔」のカードかな。

blog.akira-workshop.com

 

不幸な出来事があったから、今の私がいるのは確かだ。2017年を平穏に暮らしていたら、今の私は確実にいないし会社も辞めていないだろう。それがいいのか悪いのかは、死ぬ時にしかわからないけど、人生が大きく動いたのは確かだ。

 

運気の流れってあるとは思うけど、結局は自分の解釈の仕方かなと思う。悪いことが起きても「これは人生を変えるキッカケだ」と思える人と、「私にはいつも悪いことばかり起きる」と思う人とでは、その後の人生は大きく変わるだろう。要は気持ちの持ちようが大きいということ。

 

気学の鑑定を頼まれた時に、教えてもらっている先生に鑑定内容を念のため確認したら「気学だけでみてもわからないんだよね。」と言われた。西洋占星術とか四柱推命とか易とかタロットとか、色んなもので総合して鑑定しないとわからないということだそう。そんなこと言ったら、占いなんて当てにならないと占い教えている人が言ってるようなもんだろ。ちょっと呆れたわ。

 

占いなんて所詮はそんなモノなので、当たるも八卦当たらぬも八卦(占いの結果は当たることもあれば、外れることもある。必ずしも的中するとはかぎらないのが占いである。)が一番正しい。なので、淡々と日々の生活を送るのが良い。年回りが悪くても気にしないでほしい。

 

でもタロット占い師としては、人の気持ちはタロットがやっぱりよく当たると私的には思っている。タロットやっぱり当たるよねー。

blog.akira-workshop.com