集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

MENU

関東のすき焼きが関西のすき焼きと違いすぎて衝撃を受けた話【エッセイ】

叔母と回転寿司に行ってきた。歯列矯正後に食べたいモノの1つがお寿司だったので念願叶った感じ。

→ 関連記事:裏側の歯列矯正装置を付けているのは今日で終わり【エッセイ】

 

お寿司を食べながら、マグロの話になり「関東人はマグロの赤身が好きだよね」という話から東西の味の違いの話になった。

 

関西はだし文化と言われているけど、実はすき焼きだけは違う。

 

関西のすき焼きにダシは使わない。醤油と砂糖とお酒のみ。かなり濃い味だがら卵を付けてお肉や野菜を食べる。甘辛いから「すき焼き食べた!」という気持ちになる。そしてお肉はもちろん牛肉だけ!

 

数年前に会社の親睦会が東京で行われた時に、はじめて東京ですき焼きを食べた。その時に「このすき焼き味が味がしない。」と思ったのを鮮明に覚えている。

 

「このすき焼き味がしないんだけど。」と東京の同僚女子に話しかけたら、「ちゃんと味付いてるよ。」と言われた。

 

「でも全然砂糖の味しないよ。」と言ったら、「砂糖の味なんてしないでしょ!」と言い返された。

 

その時にはじめて知ったけど、東京では砂糖と醤油をドボドボと入れないらしい。かなり上品な味付けで、濃い味付けのすき焼きしか食べたことがない私には衝撃だった。

 

その上、牛肉だけじゃなくて豚肉もあってそれもまた衝撃。

 

それ以来、東京ではすき焼きはもう食べなくていいと思った。

 

回転寿司を食べたことで、東京でのすき焼きを思い出し、結果、本日の夕飯はすき焼きになった。

関西のすき焼きと関東のすき焼きの違い

 

近所にお肉の卸やっているところがあり、そこが小売も始めたため、かなり激安で国産和牛を買うことができた。ラッキー。

 

お寿司とお肉を食べる夢が二日連続で叶ったので、良いことあった。