文章やブログの書き方、構成、添削、製品カタログとプレゼン資料の作り方を教えるDTPデザイナー 秋山アキラ

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関東のすき焼きが衝撃すぎた話【エッセイ】

昨日は、叔母と回転寿司に行ってきた。歯列矯正後に食べたいモノの1つがお寿司だったので念願叶った感じ。

 

お寿司を食べながら、マグロの話になり「関東人はマグロの赤身が好きだよね」という話から東西の味の違いの話になった。関西はだし文化と言われているけど、実はすき焼きだけは違う。

 

関西のすき焼きにダシは使わない。醤油と砂糖とお酒のみ。かなり濃い味だがら卵を付けてお肉を食べる。甘辛いから「すき焼き食べた!」という気持ちになる。そしてお肉はもちろん牛肉だけ!

 

数年前に会社の親睦会が東京で行われた時に、はじめて東京ですき焼きを食べた。その時に「このすき焼き味が味がしない。」と思ったのを鮮明に覚えている。

 

「このすき焼き味がしないんだけど。」と東京の同僚女子に話しかけたら、「ちゃんと味付いてるよ。」と言われた。

「でも全然砂糖の味しないよ。」と言ったら、「砂糖の味なんてしないでしょ!」と言い返された。

 

その時にはじめて知ったけど、東京では砂糖と醤油をドボドボと入れないらしい。かなり上品な味付けで、濃い味付けのすき焼きしか食べたことがない私には衝撃だった。

その上、牛肉だけじゃなくて豚肉もあってそれもまた衝撃。

 

それ以来、東京ではすき焼きはもう食べなくていいと思った。

 

回転寿司を食べたことで、東京でのすき焼きを思い出し、結果、本日の夕飯はすき焼きになった。

関東のすき焼きが衝撃すぎた話

 

近所にお肉の卸やっているところがあり、そこが小売も始めたため、かなり激安で国産和牛を買うことができた。ラッキー。

 

お寿司とお肉を食べる夢が二日連続で叶ったので、良いことあった土日だった。

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