ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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自宅サロンが怖いのは家の中がどうなっているのか見えないから

近所に自宅でやってるエステサロンがあります。メニューが玄関にペタペタと貼っているので「エステやってるんだな」とわかるのですが、家の中がどうなっているのかがまったくわかりません。

近所にあるし、毎日のように前を通るので気にはなりますが、施術する部屋がどうなっているのか写真がないため、怖くて行く気になれません。

メニューと値段だけが書かれていて、それ以外の情報がまったくわかりません。

 

店の中がわからない店に入るのはかなり勇気が必要です。特に自宅とお店が一緒になっていると、普通の店舗よりも不安が増します。お家の人が施術中に入ってきそうで怖いです。施術室の中にいても安心できません。

 

私と同じようなことを考えて、自宅サロンに行けない人は多いです。

 

私がお客様だとしたら、知りたいのは

  • 入ってすぐの玄関がどんな感じなのか
  • 施術室はどんな感じなのか
  • 着替えるスペースはあるのか
  • 生活スペースと完全に切り離されているのか
  • 子供の声は聞こえてこないのか
  • トイレがどうなっているのか

そんなことが玄関に写真入りで説明されていると「行ってみようかな」という気持ちになるかもしれません。ホームページやブログにも載せるといいでしょう。

 

自宅サロンは情報が少ないので、行ったことがある人から紹介されれば行くかもしれませんが、気になっていても中がどうなっているのかわからないと絶対に行かないです。

 

私は食べログを見る際も、食事の写真よりも先に「外観」と「店内」の写真を見ます。入りにくそうではないか、店内はキレイなのかをチェックし、一人でも安心して入れそうなら行ってみます。

 

自宅でサロンをしている人はメニューや値段も大事ですが、家の中がどうなっているのかも大事です。それで入るか入らないかが決まります。

その辺り、写真入りで説明してみてください。

blog.akira-workshop.com