集客ブログ記事の書き方・構成・SEO対策、販促用チラシやパンフレットの作り方・デザイン添削、文章の書き方・資料作りを男性に教えるDTPデザイナー歴20年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

長年のデザイナー経験と自身のブログ集客の経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方・構成・SEO対策、チラシやパンフレットのデザイン添削、文章の書き方や資料の作り方を男性をメインに教えています。外資系企業に16年勤務した経験から外資系企業にお勤めの人のお悩み相談にも乗っています。

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エステサロンですがホームページからお客様がまったく来ません

ネイルサロンを経営されているお客様から「エステの機械を導入してフェイシャルエステを始めたのですが、ホームページからエステのお客様がまったく来ません。」と相談されました。

 

何に効く機械なのかを尋ねると「シミ・シワ・たるみに効いて、何度か施術を受けるとシミはほとんど消えてなくなる」とのことでした。

シミ・シワ・たるみで悩んでいる40代以上は唸るほどいます。それをわかりやすい言葉でホームページに書くだけで、ホームページからも集客できる可能性は上がります。

 

ホームページを見てみると、エステのページには導入した機械のカタログの説明をそのまま載せていました。私が読んでもその機械がどういうもので、それを試すとどうなるのかが専門用語が多すぎてさっぱりわかりませんでした。

  • その機械にかなりのお金をかけている
  • 最新の機械である

この場合、エステ側は機械がどれだけスゴイのかをお客様に知って欲しくなります。

 

ですが、お客様はそんなことを知りたくありません。機械がどれだけ素晴らしくても自分の悩みを解決してくれないなら意味がないからです。お客様はそれよりも、その機械は「どんな悩みを解決できるのか」を知りたいのです。

 

エステの最新機械を推したい店側と悩みを解決したいお客側。

この時点でかなりズレています。そのズレを調整すれば、ホームページを見たお客様にエステの機械の良さが伝わるようになります。

 

お客様の悩みがその機械を使うことでどんな良い状態になるのか。

それをわかりやすい言葉で説明すれば、興味を持った人がお問い合わせしてくれる確率はあがります。

 

1人では客観的な視点をなかなか持てないため、お客様の悩みが見えなくなっている人はたくさんいます。お客様の悩みがわからない場合は、いつでも相談してください。私が客観的視点であなたのホームページを見て、お客様に伝わっていない箇所を教えますよ。

blog.akira-workshop.com