ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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ブログやSNSのプロフィールの名前は本名でないとダメですか?

「ブログやSNSに本名を書くのは抵抗があるのですが、本名でないとダメでしょうか?」と女性のお客様に相談されました。

本名を使うことに抵抗あるなら本名を使わなくても大丈夫です。そういう私もビジネスネームを使っています。秋山は本名ですが、アキラはタロット占い師の時に使っていた名前です。

 

本名でなくても大丈夫ですが、以下はやめてください。

  • 英語の名前
  • 漢字が難しすぎて読めない名前

ヨガ講師やカウンセラーに多いのが、英語で名前を付けている人です。「アキラ」と「akira」なら、日本人がすぐに理解できるのは断然カタカナの「アキラ」です。わざわざ英語で検索する人はいません。

どうしても英語にこだわりたいなら「akira(アキラ)」とカタカナの読みを必ず付けてください。店舗の名前でも同じです。英語の店舗名なら必ずカタカナの読みを付けましょう。

 

占い師さんに多いのが、名前に使っている漢字が難しすぎて読みがわからない人です。画数にこだわりがあるのかもしれませんが、読めないならお客様も来てくれません。

その漢字にこだわりがあるなら、こちらも英語と同様にひらがなやカタカナで読みを付けてください。

 

名前はあなたの商売での看板でもあります。それが難しくて読めないなら、お客様に覚えてもらうことができません。その上に、検索したくても「覚えられない」「なんて読むのかわからない」なら検索もされません。どうせ付けるなら、覚えやすくて検索しやすい名前を付けましょう。

名前の付け方に悩んでい人は、いつでも相談してください。一緒に良い名前を考えますよ。

blog.akira-workshop.com