ブログ記事やホームページ、文章の添削や書き方、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を男性に教えるDTPデザイナー歴19年のデザインコンサルタント 秋山アキラ

DTPデザイナー歴19年です。医療機器メーカー世界第2位の外資系企業の内勤デザイナーとして16年間、業界一位の製品カタログを作ってきました。社内ではデジタルマーケティング担当者でもありました。その経験を活かして、集客できるブログ記事の書き方、SEO対策、チラシやカタログのデザイン、資料の作り方を教えています。主に男性の個人事業主やフリーランスからの相談に乗っています。企業からの依頼も引き受けています。外資系企業での人間関係のお悩みにも乗っています。

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秋山さんのことを男性だと思っていました

「秋山アキラというお名前だったので、秋山さんのことを男性だと思っていました。」とお客様から言われたことがあります。実は、アキラというこの名前ですが、占い師の時に使っていた名前です。この名前のお陰で「付き合っていた男性と同じ名前だったので占ってもらおうと思いました。」と依頼されたことが数件あります。

 

私は見た目からして女性的ではありません。ショートカットで背も高い(166cm)です。体格もがっしりとしています。そのため、昔からよく男に間違えられていました。大学入学時には大学に「男性」として登録されていました。本名は女性の名前なのですが、写真を見て男だと勘違いした大学職員によって男性にされていたのです。

風俗の呼び込みの人に「にーちゃん、ええ子おるで!」と二度ほど声をかけられたことがあります。

スカートを履いていたにも関わらず、大学の学食のおばちゃんに「にーちゃん、こっちやで」と言われたこともあります。

 

今もベリーショートな髪型とアキラという名前のお陰で、男女どちらのお客様にも来てもらえます。そう考えると見た目と名前って大事だなと思います。

 

男性だと思い込んで、申し込んでもらえればラッキーです。棚ぼたです。何がキッカケで申し込んでもらえるかは誰にも分かりません。勘違いで申し込んでもらっても、そこでお客様に満足していただけたら、それでいいのです。

 

見た目や名前を変えるだけでお客様の層が広がることもあります。私なんてまさにその典型です。そういうことも考えて見た目や名前を変えてみると、意外な結果になる場合があります。試してみてください。

blog.akira-workshop.com